2014年08月08日

体重の約1.5kgは腸内細菌デス!


腸内細菌が大事だというのは
知っているけど、

どんな細菌がどの位いるのかは
意外と知りませんよね左斜め下

【最近よく見聞きする「腸内細菌」の意味、
 本当に理解していますか?】


私たちの腸内にすみついている腸内細菌は、
実に600〜1000兆個にも及ぶ。

大腸内に常在している腸内細菌の重さは、
約1.5kgにもなるとのこと。

腸内細菌には大きく分けて
「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」の3種類がある。

善玉菌として有名なのは、
乳製品などによく書かれている
「乳酸菌」や「ビフィズス菌」だ。

悪玉菌の代表格は、タンパク質を腐敗させて
毒素を出す「ウェルシュ菌」。

そして「日和見菌」は、
「善玉菌」にも「悪玉菌」にもなりうる
可能性を秘めている菌だ。

「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」は
通常、2対7対1の割合で腸内に常駐しているという。

普通に過ごしていれば常に
「腸内環境がよい」状態になるわけだが、

肉食中心の生活をしていると
「悪玉菌」が優勢になってしまう。

「悪玉菌」が増えると「発がん物質」や
「発がん促進物質」も増えることになる。

それを防ぐためにも、
「善玉菌」を多くすることが大切なのだ。


とのコト。

菌の種類は1000種類以上とも
いわれている腸内細菌ですが、

その種類や量、割合は
食事内容などにより
流動的に変化するので、

悪玉菌を減らす為に
規則正しい生活を心掛けつつ、
加工食品や脂質を減らして、

ビフィズス菌や乳酸菌を増やす為に
発酵食品を積極的に摂るのはもちろん、

オリゴ糖や食物繊維を摂取する為に
野菜や豆類もシッカリ食べて、

あまり臭くない黄色みがかった
柔らかいバナナ状の便を目指して
頑張りましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 23:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする