2014年08月07日

寝不足にご用心!


高齢者は睡眠時間が1時間短いと、
1年ごとに脳の隙間が0.59%
拡大したという驚きの研究結果デス左斜め下

【睡眠不足だと脳の老化早い―シンガポール研究】

55歳以上の健康な
中国系シンガポール人を対象に

高齢者の脳構造や認知機能を
追跡調査する研究のデータから

66人(平均年齢67.4歳)を抜き出し、
2005年から検討を始めた。

66人は2年ごとに脳や
認知機能の検査、採血を受け、

睡眠時間と睡眠の質についての
アンケートも記入した。

その結果、研究開始時点の睡眠時間が
1時間短いと脳室(脳に4カ所ある隙間)が

1年ごとに0.59%拡大し、認知機能は
1年ごとに0.67%低下すると予測された。

年齢や性別、学歴、BMIの影響を除外しても、
この差は変わらなかったという。


とのコト。

睡眠時間がすべてとは思わないけど、
個人差があるとはいえ、

睡眠不足感が残らない程度の
睡眠時間は必要デスねあせあせ(飛び散る汗)

昼寝や眠りに入る時間帯などの
影響についての研究もおこなわれると、

より的確に眠りに対する
アプローチが出来るんだろうけど、

ただ、1日●時間眠りましょう!
というのは、漠然としすぎて
違和感ありマス(^_^;)

1日●時間眠らなきゃ!
と思うよりも、

自分なりに満足できる睡眠時間を
心掛けた方が良いと思うので、

気持ちにゆとりを持って、
規則正しい生活を送るように
頑張りましょうひらめき



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ラベル:睡眠 認知症
posted by 秦野の整体師 at 23:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする