2014年08月05日

脳と身体の連動がイイ感じ!


計算やしりとりをしながら、
軽い運動をするのが認知機能を
向上させるのに効果的だそうデス左斜め下

【運動と頭の体操一緒に
 認知症予防に「コグニサイズ」】


コグニサイズは認知、認識を意味する
cognition(コグニション)と、

運動のexercise
(エクササイズ)を組み合わせた造語。

ステップやウオーキングなどの軽い運動と、
計算やしりとりなどの「認知課題」を
同時に行い、認知機能の向上を目指す。

軽い認知機能障害のある
六十五歳以上の百人を調査した結果、

コグニサイズを取り入れた
運動教室の参加者の八割で、
記憶力向上などの改善がみられた。

ポイントは体と脳への適度な負荷と、
短時間でいいので毎日実施し、習慣にすること。

運動はステップやストレッチ、ウオーキングなど
異なる内容のトレーニングを複数取り組む。

強度は「楽」か「ややきつい」と
感じる程度で、決して無理はしない。

十〜十五分から始め、
慣れてきたら少しずつ増やす。

認知課題は同じことを繰り返すと
慣れるので、頻繁に変える。

★主なコグニサイズ

・声に出して数字を数えながら
右横、左横にステップを踏み、
3の倍数は数えずに拍手

・3人1組で踏み台昇降をしながら、
順番に好きな食べ物や動物などのしりとり。

ただし、前の2人が言った単語も記憶し、
繰り返してから自分の単語を言う

・床にテープなどでますを描き、
規則に従って足踏みする

・しりとりや計算をしながらウオーキング
(自動車の来ない安全な場所で)


とのコト。

散歩しながら計算したり、
しりとり等の言葉遊びをするなら、
気軽に出来ますよね(^^)/

若い頃から習慣にしておけば、
脳の活性化にも良いし、

画期的なアイデアが
浮かびやすくなるかもるんるん

おじいちゃんやおばあちゃんと
一緒に出かけた時などに、

楽しみながらのコグニサイズは
自分の為にもなる筈グッド(上向き矢印)

頑張りましょうひらめき



寝違えで首が痛くて動かせない時は、
秦野カイロ治療院にお任せ下さい!



posted by 秦野の整体師 at 22:44| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする