2014年08月03日

派手な色には要注意!!


コンビニで手に入る食品には
かなり高い割合で入ってマス左斜め下

【キレる原因はこれ? 脳を蝕む
タール系色素「●色●号」にご注意!】


今現在食用として許可
されているものは全部で12種類。

加工食品の原材料表記を
みてみるとみかける、

黄色4号や、赤色102号など、
「色+数字」で表現されているものが
タール系色素です。

この12種類の中でも最も悪影響が
大きいものは、黄色4号です。

色が鮮やかすぎるたくあんや数の子、
その他お惣菜やお菓子にも注意が必要です。

アゾ系色素と呼ばれていて、
体内に入ると、じんましん、喘息、

鼻づまり、目の充血などが起こる
可能性が非常に高いものなのです。

また、その他の問題点として、
タール系色素が体内に入ると、

メチルニトロソ尿素という有害物質が生まれ、
それは、そのまま脳の中の前頭葉に
侵入してしまうのです。

実は、北欧諸国では、
食べ物に必要不可欠ではないという理由、

アレルギー問題があるという理由から、
タール系色素の使用は全て禁止になっています。

日常的に口にしてしまう
タール系色素入りの食べ物としては、

弁当、具入りおにぎり、お惣菜、漬物、
かき氷のシロップ、たらこ、ハム、ソーセージ、
清涼飲料水、その他お菓子類などです。

綺麗な色に惑わされず、今一度
原材料をしっかり確認するようにしたいですね。


とのコト。

タール系色素といえば以前に
子供の注意欠陥・多動性障害(ADHD)が
イギリスでも問題になっていましたが、

最近では食品よりも
化粧品の方がシミや発ガン性などで
話題になるコトが多いデスよねあせあせ(飛び散る汗)

食品の場合は12種類しか
許可されていないタール系色素ですが

化粧品ではグッと増えて
驚きの83品目exclamation&question

体内にはいるコトの多い
口紅に関しては少し減って
58品目だそうデスたらーっ(汗)

化粧品といえば、
色味が何より大事な訳だから

当たり前といえば当たり前ですが、
何だか気になりマスよね(^_^;)

タール系色素が使われていない
化粧品を探すのは大変だけど、

健康の為にも、
せめて口紅だけは

使われていないモノを
選べると良いデスよね。

気を付けましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 23:05| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする