2014年03月28日

筋力と習慣と骨盤と


良い姿勢を保つためには
骨盤の状態を整えるコトが必須デス左斜め下

【骨盤に関する調査、若い世代に多い
 「うつぶせ寝」「頬杖」「O脚」……】


「お尻の状態」を尋ねたところ、
35歳未満では40%以上が、

20歳未満では49.6%と約半数の人が
「出っ尻・反り腰」であることがわかった。

55歳以上で16.5%、60歳以上では1割以下だった。

若い人ほど「出っ尻・反り腰」を
傾向としてもつ「骨盤前傾」、

年を重ねるほど「扁平尻」を
傾向としてもつ「骨盤後傾」だった。

各種の動作習慣を調べたところ、
若い世代ほど、骨盤の状態に

悪影響を与える動作習慣
(うつぶせ寝、あひる座り、頬杖)や、

歩きの不均等から引き起こされる
状態(O脚など)が高い割合で見られた。

とくにO脚であると答えた人は、
34歳以下では半数以上、20歳未満では53.4%もいた。


とのコト。

年配の方の筋力と柔軟性の
低下による骨盤の歪みと、

若い方の生活習慣の悪化と
不良姿勢による骨盤の歪みは、

別々のようだけど、
最近では若くても筋力が

極端に低下していたりするので、
混合型が多いデスよねあせあせ(飛び散る汗)

どちらにも共通しているのは
歩く時間が減り、座る時間が
増えているというコト。

整体の施術による骨盤の
歪みや可動域の改善をキッカケに
体操や散歩などを始めれば、

より良い状態に
骨盤を保つコトが出来マスるんるん

頑張りましょうひらめき


秦野市の整体院。
産後の骨盤矯正もお任せ下さい!




posted by 秦野の整体師 at 22:48| 神奈川 | Comment(0) | 骨盤矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする