2014年03月19日

妊娠中の頭痛薬でADHD!?


妊娠中は頭痛薬の服用を
出来るだけ避けるべきデス左斜め下

【妊娠中の頭痛薬服用で子供がADHDになる恐れ】

頭痛や生理痛の薬として、
世界中で服用されているアセトアミノフェン。

国内でも「ノーシン」や「バファリンルナ」
「タイレノール」などの市販薬に含まれている成分だが、

妊娠中に服用すると子供が
注意欠陥・多動性障害(ADHD)になる危険性が
高まるとのデンマークでの研究結果が報告された。

ADHDは落ち着きなく動き回る、
集中できないなどが特徴の病気で、

子供の精神疾患としては最も多いといわれている。

デンマークで登録された
妊婦6万4,322人を対象に、

アセトアミノフェン服用と
子供のADHDとの関連について調べた。

その結果、母親の半数以上が
妊娠中にアセトアミノフェンを服用しており、

服用した母親の子供では、
5歳のときに多動性障害と診断される割合が1.37倍、

薬によるADHDの治療を受ける割合が1.29倍、
7歳のときにADHDと思われる行動をする割合が
1.13倍になることが分かった。

こうした危険性は、服用している期間が長い、
または頻繁に服用しているほど
高まる傾向にあったという。

(妊娠初期〜後期を通しての服用で1.57倍、
20週間超の服用で1.46倍)


とのコト。

妊娠中は体調の変化により、
タイプにもよりますが
頭痛を起こす方も多いデスバッド(下向き矢印)

対処の基本としては、
まずは安静にするコト。

それからこれはスゴ〜く
大雑把なのですが、

わかりやすく分類すると、

肩や首のコリが強く、
締め上げられるような頭痛の方は
マッサージや温めるのが効果的ですが、

肩や首のコリはそれほどでもなく、
ズキンズキンと脈を打つタイプの

頭痛の方は頭を冷やした方が
楽になりマス。

混合しているタイプの方は、
状態により、対処法は様々ですがあせあせ(飛び散る汗)

色々試してみて
自分に合った方法を見つけて下さい(^_^;)

頑張りましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 23:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする