2014年03月18日

筋肉つけて長生きしよう!


高齢者にとって大事なのは、
痩せたり太ったりといった体格よりも、
筋肉量が多いか少ないかのようデス左斜め下

【筋肉を増やせば長生きできるかも 】

研究チームは調査実施時に55才以上の男性と
65才以上の女性であった3,659名のデータを分析した。

その後、 2004年に追跡調査を行い、
そのうち何名が病気で死亡していたかを調査した。

そして筋肉量指数が死亡リスクに
関連していたかを検討した。

その結果、全原因死亡率は
筋肉量指数の下位4分の1の者に比べ、

上位4分の1の者で有意に低かったことが明らかとなった。

「つまり、筋肉量が多いほど
死亡のリスクは下がるのである。

体重やBMIを心配するよりも、
筋肉量を最大化し維持すべきである」


とのコト。

では若いうちから老後に備えて
筋肉をシッカリとつけておく為に、

早速、お肉をガンガン食べて
筋トレしようかな〜と思ったら、

若いうちは動物性たんぱく質を
摂りすぎない方が良いという記事があせあせ(飛び散る汗)

【65歳以上の肉摂取はOKで、
 中高年はとりすぎNGなことが科学的に証明される】


中年期に動物性たんぱく質を
豊富に摂取していた50〜65歳の被験者は、

そうでない人たちに比べて
4倍以上もがんで死ぬ確率が
高くなっていたことが明らかになった。

研究チームによると、
4倍という発症リスクの高さは、

喫煙者と非喫煙者の
がん発症リスクの違いに匹敵するという。

また、中年期に肉類やチーズなどの
動物性たんぱく質を豊富に含む食品を
多く食べていた被験者は、

そうでない人たちに比べて
75%も多く死亡していたことも明らかになった。

一方で、65歳以上になると多くの
動物性たんぱく質を摂取していても、

がんや他の原因などで死ぬことが
少なくなってきたとされている。


とのコト。

な、なんと(=゚ω゚=;)!?

つまり若いうちは
植物性たんぱく質をメインに

そして65歳を超えたら
動物性たんぱく質メインに

切り替えるのが
長寿の秘訣というコトでしょうかexclamation&question

若くて肉が欲しい時は我慢して、
年を取って肉が欲しくなくなった時には

努力して食べるべきとは
何とも皮肉な話ですが、

食欲に振り回されないように
節度を持って生きるコトは大事デスよねるんるん

適度な運動も忘れずに
シッカリ筋肉をつけて
元気な老後を目指しましょうひらめき



秦野市の整体院。
産後の骨盤矯正もお任せ下さい!



posted by 秦野の整体師 at 21:01| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする