2014年03月15日

太ると口内環境が悪くなる!?


肥満気味の方は標準体型の方よりも
虫歯菌や歯周病菌が繁殖しやすい為、

口内環境を健全に保つコトを
かなり意識しないといけないようデスあせあせ(飛び散る汗)

【太ると歯周病になりやすい?
 予防のカギを握るのはビタミン○!】


過去に、BMI値が25以上30未満の人は
3.4倍も歯周病にかかりやすくなり、

BMI値30以上では8.6倍も
歯周病にかかりやすくなるという
研究結果が報告されています。

肥満体のコの脂肪細胞から、たくさんの
TNF−α(腫瘍壊死因子)が分泌されていて、
それが関係しているのだろうと見られています。

TNF−α(腫瘍壊死因子)は、
元々はガン細胞を破壊する作用が
あることで知られる物質のひとつ。

だけど、その破壊力は強烈で、
健康な血管の内側にある
細胞まで破壊してしまいます。

壊れた血管から血漿が漏れだすと、
あちらこちらで炎症が起こされる
可能性が高まります。

それに、TNF−αには骨吸収作用があり、
骨量を減らしていくのです。

もしも、肥満体のコが歯の手入れを怠り、
口のなかに食べかすが残ったままになると、

虫歯菌や歯周病菌は繁殖、
TNF−αはどんどん分泌されて炎症を悪化させます。

TNF−αの悪影響と戦うためにも、
ビタミンE、ビタミンC、ポリフェノールなど、

抗酸化力の高い栄養素を
毎日しっかり摂ることをおすすめします!


とのコト。

歯磨きを丁寧におこなったり、
栄養素に気を使うのも大事ですが、

根本的な原因であるTNF−αを
分泌する脂肪細胞を減らすのが大事exclamation×2

適度な運動と規則正しい
生活リズムを意識して、
脂肪細胞をシッカリ減らし、

口内だけでなく身体中が
健康になるように頑張りましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 21:45| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする