2014年03月12日

血液検査で死期がわかるかも!?


もしかしたら近い将来、
血液検査の特定の項目の
組み合わせによって

5年以内に病気で死亡するリスクを
予測できるようになるかもexclamation&question

【「5年以内に病死するリスク」を
 血液検査で予測 国際研究】


チームは血液検査で
100以上の項目を調べ、

測定した時点から5年以内に
死亡することを示す指標となる項目を捜した。

それによると、血液中のアルブミン、
α1酸性糖たんぱく質、クエン酸の濃度と、
超低比重リポ蛋白(VLDL)の粒子サイズという

計4項目を組み合わせることで、
最も正確に死亡リスクを予測できることが分かったという。

遺伝的な体質や年齢、体重、喫煙や飲酒、
コレステロール値、持病といった要因を考慮しても、

これら4項目に基づく予測結果は
変わらなかったという。

ただし、この組み合わせがどうして有効なのか、
一斉検査が医師や患者にとって

どのような意味を持つのかといった
疑問は残されたままだ。


とのコト。

まだまだ荒削りな感じがありますが、
将来的には病気のかかりやすさや、

身体の弱り具合などの
新たな指標として、

利用出来るんじゃないかなと
期待させる研究exclamation

現代では致死率が高い病気でも、
もしかしたら予防が可能になるかもグッド(上向き矢印)

今後の研究に期待デスひらめき



秦野市の整体院。
産後の骨盤矯正もお任せ下さい!



posted by 秦野の整体師 at 22:40| 神奈川 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする