2014年03月09日

揚げ物は週1以下が理想!?


ファストフードやコンビニなどで
食べるコトが多い揚げ物ですが、

出来れば週に1度以下に
制限するのが理想的だそうデス左斜め下

【揚げ物は要注意!前立腺がんの予防】

前立腺がんは、
アジア系の男性では比較的まれですが、

アメリカに移住した中国人や日本人の
男性は罹患率が大きく増加します。

背景には、欧米型の食事が前立腺がんの
原因となっていることが考えられています。

そこで研究者らは、非常に高熱に
さらされた脂肪や植物油で調理した食品が、

緩やかな加熱あるいは
そのままの脂肪や植物油の消費に比べて、
前立腺がんのリスクに影響を与えると考えました。

さらに研究者らは、フライドポテト、
フライドチキン、魚のフライ、ドーナツ、

ポテトチップスのようなスナック菓子、
という5つの揚げ物の消費に焦点を絞りました。

では、どうして揚げ物摂取が
前立腺がんのリスク要因になるのでしょうか?

揚げ物は、調理の過程で、潜在的に
発がん性化合物を形成することが考えられています。

発がん性物質として、
次のようなものが挙げられます

@終末糖化産物、 Aアクリルアミド、
Bヘテロサイクリックアミン
および多環芳香族炭化水素など。

これらは油の再使用や再加熱とともに増加し、
また揚げ時間の長さに伴って増加します。

これまでに、中国人女性への大規模調査で、
揚げた赤身肉と魚を大量摂取すると
乳がんのリスクが増加することも報告されています。

また、揚げ物の取り過ぎは、肺がん、膵臓がん、
頭頸部がん、および食道がんとも関連性が指摘されています。


とのコト。

がんリスクを下げる為には、
身体によいモノを食べるのも大事ですが、

それと同じ、いやそれ以上に
身体に悪影響を与えるモノを
摂取しないというコトが大事exclamation×2

そもそもファストフードや
コンビニで提供される多くの食品は、

「塩分、糖分、油分」が多すぎるばかりでなく、
商品保存の為に余計なモノが添加され過ぎだし、

しかも加工段階で身体に悪影響を与える
発がん性化合物が形成されてしまうとなっては、

食事摂取によるプラス面に対して
マイナスの要素が多すぎデスバッド(下向き矢印)

個人的には週に1度以下と言わず、
必要無ければ出来るだけ
食べないようにするのが良いかとたらーっ(汗)

頑張りましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 22:26| 神奈川 ☀| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする