2018年12月09日

布団の中も温かくしよう


寝室を温かくしておいても、布団の中が冷たいと
全身が冷えてしまってなかなか眠りにつけませんよねあせあせ(飛び散る汗)

【室温が低いと健康リスクが…
 冬の理想的な寝室の温度・湿度は?】


実験によると、布団や毛布を使うことによって、
なんと室温が3度まではよく眠れるとされています。
ただし、室温が低いと、呼吸によって肺が冷やされて
体温が下がりすぎ、睡眠の質が悪くなります。
そのため気持ちよく眠れる室温は、
16〜19度の範囲といわれています。

室温よりも睡眠に関係するのが、布団の中の温度。
人が入ると布団の中の温度は急上昇し、そのあと安定します。
気持ちよく眠っているときには、ほぼ32〜34度に保たれています。
布団の中が暑くなると、寝返りをうって
布団の中の空気を入れ替えて、温度を下げています。

また、布団が冷えすぎていると、
人が入ってもなかなか温度が上がらず、
寝つきが悪くなります。そんなときはあらかじめ、
電気毛布や湯たんぽで布団の中を温めておきます。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には
寒い寝室の健康リスクについても説明されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



自分は湯たんぽ派ですが、
布団乾燥機も寝る前に掛けておくと
寝室も温まって気持ち良いですよねグッド(上向き矢印)

この時期になると、寒いからという理由で
寝室に行かずにリビングのままこたつや
ホットカーペットなどで寝てしまう方もいますが、
乾燥しすぎて脱水気味になったり、
疲労を溜めこまない為にも

寝室と布団の中をシッカリと温めて
入浴から睡眠までプロセスで
身体が冷えないようにして
気持ち良く眠りにつけるように
気をつけましょうひらめき



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ラベル:冷え症 睡眠
posted by 秦野の整体師 at 23:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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