2018年04月09日

お肉で更年期障害予防!?


若い頃は年配の方が何故、
サッパリした食事ばかりを好むのか?
理由が全く理解できませんでしたが、

最近、ボリュームたっぷりのお肉よりも
野菜中心の食事の方が美味しく感じ始めているので、
20年もしたら、この傾向はもっともっと
強くなるのだろうな〜と思います(^_^;)左斜め下

【50歳過ぎたら「週2回のステーキ」を
 医学博士が勧める理由】


なぜ、50歳を過ぎたら肉が必要になるのでしょうか。
それは、肉の持つコレステロールをそれまで以上に
体が欲するからです。

人が若々しく生き続けるには、性ホルモンが必要です。
コレステロールは、この性ホルモンの材料になります。

性ホルモンといえば、男性は男性らしく、
女性は女性らしい外見と考え方を
創出してくれる物質です。

子どもをつくり、生み、育てるうえで
欠かせないホルモンでもあります。

ただし、50歳前後、生殖期を終える頃、
その分泌量は激減します。
女性は閉経とともに一気に減少し、
男性は加齢とともに徐々に減っていくのです。

しかし、性ホルモンは、
成熟期・老年期に入った人たちにも不可欠です。

性ホルモンは、イキイキと若々しく
生きる力を与えてくれるホルモンです。
これが減少すると、抑うつ感や不安、疲労感、
記憶力や集中力の低下、睡眠障害などが招かれます。

50歳前後から、更年期障害に悩まされる人は
男女ともに多くなりますが、すべての不快症状は
性ホルモンの減少が引き起こすものなのです。

50歳前後に分泌能力が落ちてしまうならば、
材料となるコレステロールを、意図的に多く
体に入れてあげる必要が出てきます。

そのためにこそ、50歳からは
肉を食べ始める必要があるのです。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には何故、
週2回のステーキなのか?理由も書かれていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



年齢を重ねると食が細くなるからこそ、
摂取する食品は栄養豊富なモノがおすすめ。
偏りなくタンパク質やコレステロールを
摂取して更年期障害に負けない為にも
口の健康も保ち続けたいですよね。

口といえば舌や唇がとても鋭敏なのは当たり前ですが
それに比べて歯の繊細さというのは忘れがちかも。

ほんの小さなモノが挟まったりしても
スグに気が付くし、歯の治療で少しでも
噛み合わせが変わると不愉快に感じてしまうあせあせ(飛び散る汗)

しかも歯は食品をかみ砕くほど硬い組織なのに
その食品の硬さも簡単に感じ取れてしまう(@_@;)

というコトはそれだけ神経が密集していて
敏感に刺激を感じとり脳へ信号を送っているので
噛むという行為は口の筋肉を鍛えるだけでなく、
脳に刺激を与えて認知機能を鍛える為にも重要な動作exclamation×2

なので食べるならば出来るだけ
噛みごたえのあるお肉を食べたいですよねるんるん

栄養豊富なお肉をシッカリ噛んで
認知機能を鍛えながら更年期障害も
防げるように頑張りましょうひらめき





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ラベル:老化 認知症
posted by 秦野の整体師 at 23:31| 神奈川 ☀| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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