2018年03月13日

物理的な除去が基本です!


このところ、春の気温の上昇といたずらな風により
花粉症のパワーが強烈にUPしていますが(≧Д≦;)
室内では花粉と同じようにダニもアレルゲンとなるので
症状を悪化させない為には掃除が大事ですよね左斜め下

【アレルギー薬は進歩したが… 対策の基本はダニ退治】

花粉が気になる季節だが、一年の中で室内で
アレルギーを引き起こす原因物質の主なものはダニだ。
見えるほどの大きさで病気を媒介するマダニと違い、
体長が〇・二〜〇・三ミリほどのチリダニがアレルゲンとなる。

アレルギーを引き起こしやすいのはふんや死骸で、
空気中にほこりとともに巻き上げられて人が吸い込むことで、
ぜんそくや鼻炎などを発症する。

ダニの対策は、増殖を抑制し、物理的に除去することが大切だ。

ダニが発育しやすいのは、室温二五度前後、湿度75%前後。
ちょうど梅雨ごろの気候がもっとも繁殖しやすい。
窓を開けるなどして気流の停滞を防ぎ、
エアコンで湿度を調整する。

大切なのが掃除だ。名古屋市の調査では、
最もダニが多いのが毛足のあるカーペットで、
畳、フローリングと続く。

ダニを増やさないために勧めるのが、
一平方メートル当たり二十秒を費やす「丁寧な掃除機がけ」だ。

掃除機のノズルはだいたい二十五センチといい、
一秒当たり五十センチの速さで前後に二秒かけて往復させる。

一平方メートルは八往復でカバーできる。
「ぞうきんがけと違い、力を入れてこすらないこと。

大変だが毎日する必要はない。
少し手を抜き一週間に二、三回でも効果はある。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元のサイトには
さまざまな記事が多数掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



確かに最近、薬局の花粉症コーナーに置いてある
目薬や内服薬などの効果は以前に比べて
効果が実感出来るくらいに上がっていますよねグッド(上向き矢印)

同じように、ここ数年で家庭用の掃除機の性能も
グングンと上がっているので買い替えの時期かもexclamation&question

どのような病であっても
大事なのは症状を抑えることではなく、
発症の原因を突き止めて除去するコト。

アレルギーも予防の基本である物理的な
アレルゲンの除去を忘れてしまってはダメですよねあせあせ(飛び散る汗)

部屋の掃除をシッカリして、
アレルギーに負けないように頑張りましょうひらめき




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ラベル:アレルギー
posted by 秦野の整体師 at 23:59| 神奈川 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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