2018年03月09日

認知症予防は一十百千万から!?


高齢になっても身体も心も健康な状態で
自立した生活を送りたい!という欲求を満たす為には、
やはり毎日の地道な努力の積み重ねが一番なようです左斜め下

【認知機能を低下させない健康法とは?】

一読:1日1回は文章を読もう

新聞や雑誌、本など1日1回は文章を読む。
文章を読むと、人の認知機能が刺激されるからである。

十笑:1日10回笑おう

笑う回数が少ない人ほど、認知機能が下がるリスクがある。
また、笑うと免疫力が高まり、がんの発症予防や
進行を抑える効果があるとされている。

百吸:1日100回深呼吸しよう

深呼吸することで肺機能が高まる。
同時に自律神経が安定し、ストレス解消にもつながる。

千字:1日に1,000字は文字を書こう

こまめに文字を書くことで認知機能が高まる。
日記をつけたり、手紙を書いたりするのは面倒でも、
メモを取るのだって書くこと。ただし、文字を書くときは、
できるだけ多くの漢字を使うのがこつ。

万歩:1日に1万歩を目指して歩こう


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元のサイトには
健康関連の記事が多数掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



「一読」と「十笑」はすぐにクリアーできそうですが、
「百吸」あたりからチョッと怪しくなってくるかもあせあせ(飛び散る汗)

小分けにやるなら、毎日の活動時間が
16時間とした場合、1時間に6.25回。
10分に1回程度の割合で深呼吸すればいいけど、
忘れちゃいそうですよね(^_^;)

だから現実的なのは10回の深呼吸を
10セットに分けておこなうコトかな。
間違っても連続で100回の深呼吸はしないように(笑)

次に「千字」
年配の方なら難なくクリアー出来ると思いますが、
ペンではなく、スマホとPCがメインの世代には
かなり意識しないと難しいかもたらーっ(汗)
でも、だからこそスゴい刺激になりそうですよねグッド(上向き矢印)

そして「万歩」これはもう努力あるのみexclamation×2
家族や友人と会話しながら歩けば、
認知機能UPにもつながるし
モチベーションも保てそうですよねるんるん

気負い過ぎず無理のないレベルで
長く続けられるように頑張りましょうひらめき




寝違えの痛みを解消するなら
骨盤矯正の秦野カイロ治療院





ラベル:老化 認知症
posted by 秦野の整体師 at 23:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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