2018年02月28日

骨盤を立てて座ろう!


車や電車などによる移動時間や、
パソコンやスマホなどの使用時間など、
現代人の腰痛は悪い座り方が
原因となっている場合がとても多いです左斜め下

【座り方に気を付けるだけでスタイルアップ!】

@椅子の中心で「座骨」を立てて座る

深く椅子に腰掛けずに、真ん中あたりに
骨盤を立てて座る「坐骨座り」をします。
その時に背もたれに寄りかからないようにしましょう。

坐骨は骨盤の下にあり、
座ったときに椅子の座面に触れる部分です。
坐骨が椅子の座面に直接当たるように座ることで
自然と背筋が伸び、理想的な姿勢が保たれます。

浅めに腰掛けて上半身を背もたれに寄りかかると
「仙骨座り」になってしまいます。

この仙骨座りは腰の骨が曲がり腰椎に負担がかかり、
骨盤が後傾し開いてしまうだけでなく
腰を痛める原因にもなります。

もし背もたれに寄りかかるなら、
仙骨座りにならないように
お尻から背もたれにくっつくように深く座り、
背筋を伸ばして座りましょう。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元のサイトには
健康関連の記事が多数掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。




とにかく猫背にならない為には
骨盤を立てて座るコト。
猫背になると腹部も胸も圧迫されて
呼吸も浅くなるし血行も悪くなるから、
全身の筋肉も硬くなり疲労しやすくなりがちあせあせ(飛び散る汗)

だから座っているだけなのに、
なぜか疲労感が溜まってきてしまい、
その影響で更にだらしない格好になるので、
ますます疲労してしまうという
負のスパイラルに陥らない為にも、
普段から坐骨を意識して座るコトで
身体中に酸素が行き渡るようにしたいですよねグッド(上向き矢印)

ただしどんなに良い姿勢を心掛けても、
ジッとしたままでは血行不良になるので、
出来れば30分、無理なら1時間に1度は
立ち上がって歩くようにしたいところ。

用事が無くてもトイレに行ったり、
飲み物を飲んだり、資料を探すなどして
さりげなく身体に動きをつけて、
ついでに軽くストレッチなども出来れば、
腰痛予防になりますよねるんるん

移動も仕事も坐骨を意識して座り
良い姿勢で腰痛予防を心掛けましょうひらめき





ギックリ腰の痛みを解消するなら
骨盤矯正の秦野カイロ治療院




ラベル:腰痛 姿勢
posted by 秦野の整体師 at 23:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | ぎっくり腰、腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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