2018年02月08日

休養が一番の薬です


インフルエンザかな?と思っても、
軽症ならば基本的には自宅療養が正解かと左斜め下

【猛威振るうインフルエンザ
 医師に聞いた「早めの受診」より大切なこととは?】


「インフルエンザは基本的に『寝ていれば治る病気』です。
かかったとしても、息が苦しいとか、
意識がおかしいとかでない限りは、
寝て休養を取っていれば、自分の免疫力で治せます。

それなのに、今のように、うつりやすい
感染疾患の軽症者がどっと医療機関に押し寄せたら、
そのほかの患者さんだけでなく医療従事者にも感染して、
満足な治療ができない事態になってしまいます。

時間も人手もその人たちに取られて、
重症者への対応が遅れてしまいますし、
自己免疫疾患やがんの患者さんなど、
最もインフルエンザ感染を
避けなければいけない人たちが、
感染の危険にさらされてしまうのです。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には
医療現場からの意見も書かれていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



重症の場合は迷わず病院に駆け込むべきですが、
軽症の場合でも学生や会社員の場合、
インフルエンザに感染したという診断が必要で
病院に行く方が多いかと思います。

でも調子が悪いのに我慢して病院に行き、
しかも辛い思いをして長い綿棒まで入れたのに
「陰性」だといわれてしまうと、
本当なら良いことなのに
何故かガッカリしてしまいますよね。

しかも「陽性になるかもしれない」
なんて説明を受けると、診断の為に
また綿棒入れなきゃいけないの?と
さらにガッカリバッド(下向き矢印)

診断が必要無ければこんな思いはしなくて済むのに
調子悪くて休むだけの為に大義名分が必要な社会は
ちょっとツラいですよね(@_@;)

環境的に休むコトがゆるされるならば、
無理して病院に行かず、ゆっくり休養するのが基本眠い(睡眠)

もちろん感染しないのが一番で、
その為に免疫力を上げるように努力したり、
疲労を溜めこみ過ぎないようにするのが大切。

でも、もし感染してしまった時は
完全に回復するまでシッカリ休んで
元気を取り戻してから復帰出来るように
頑張って休みを取りましょうひらめき






姿勢を改善して腰痛解消
首や背中、腰の痛みなら
骨盤矯正の秦野カイロ治療院




posted by 秦野の整体師 at 23:59| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。