2018年01月11日

トイレは暖かくしよう


お風呂に入る時は脱衣所を温めたりして、
寒さ対策をしたりしますが、トイレの場合、
裸になる訳ではないし、短時間で済むので
ついつい対策をおこたってしまいがちですよね^_^;左斜め下

【トイレでもヒートショック!?
 室温の急激変化で実は浴室よりもキケンです】


リビングはとてもあったかいのに、
トイレに入ると気温が低くて思わずブルっとしたり、
ヒヤッと感じていませんか?
実はこのようにリビングやトイレとの気温差は、
からだにいい影響を与えないのです。

室温の急激な変化で血圧が変動し、
健康被害を起こすといわれる
ヒートショックになる危険性が大きいからです!

それに、トイレはそもそも排泄する場所。
人によっては、排泄時にいきむことで
血圧が急上昇する恐れがありますし、
特に高血圧や動脈硬化などの疾患を持っている人は、
気温差による血圧の急変のリスクも合わさり、
心筋梗塞や脳出血などを起こすリスクが
高くなる可能性があります。

つまり、温かい場所から寒いトイレに行っていきむのは、
ダブルのリスクをはらんでいると言えます。
特に注意すべきは高齢者ですが、
若い人でも肥満傾向にある人や持病を持っている人は
気を付けなくてはなりません。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には
トイレの注意ポイントついても書かれていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。


昼間の場合は気温が上がっている場合が多いので、
そんなに心配しなくても良いかと思いますが、
夜中に目が覚めて寝室から直接トイレに行く時や、
早朝に暖かい部屋からトイレに行く場合は要注意exclamation×2

尿意が強い場合はトイレを温度を上げる時間は無いので
身体が冷えないように少しでも暖かい格好をするべき。

夜に目が覚めてトイレに行くコトが多い方は
事前に便座を温めておいたりするよう気を付けましょうひらめき




膝の痛み、足の付け根の痛み、
股関節痛の解消なら秦野カイロ治療院





posted by 秦野の整体師 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。