2018年01月07日

藍が効く!?


潰瘍性大腸炎の患者さんは
ドンドン増加しているようですが、
やはり食生活の変化が原因なのかな?左斜め下

【ジーンズの染料インディゴ
  潰瘍性大腸炎の治療に有効 慶應大】


慶應大の金井隆典教授と長沼誠准教授らのグループは、
中レベル以上の潰瘍性大腸炎患者86人を対象に、
青黛のカプセルを8週間投与する実験を行なった。

実験では1日に0.5g、1g、2g服用する被験者と、
有効成分を含まない偽薬(プラセボ)を
与えられる被験者に分けて調べたが、

プラセボ群の効果は14%以下にとどまったのに対し、
青黛を服用した患者は約70〜80%と高い効果が確認された。
また症状の消失を示す寛解率や大腸の粘膜の治癒率も
高い有効性があったという。

一方、臨床試験を行った8週間で、
深刻な副作用は確認されなかったが、
5%の患者が一過性の肝障害、頭痛、
胃痛、腹痛、吐き気などの症状を訴えたという。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の
サイトには防災や災害関連の記事を中心に
さまざまな記事が掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



自己判断の民間療法で他の病気を
発症してしまうコトが無いように、
藍の何がどの位の分量で効果があるのか?
ということを出来るだけ早く
ハッキリさせて欲しいところだけど、
簡単には行かないんだろうなぁあせあせ(飛び散る汗)

今後の為にも研究がドンドン進んで
効果的な治療薬が出来上がっていくコトを願いますひらめき




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骨盤矯正の秦野カイロ治療院




posted by 秦野の整体師 at 23:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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