2017年11月22日

青は困るけど紫は必要!?


ブルーライトの悪影響はよく耳にしますが、
同じ光でもバイオレットライトには近視の進行を
抑える効果があるそうです左斜め下

【紫の光「バイオレットライト」近視の進行が抑制される 慶応大】

慶応大眼科学教室の坪田一男教授や根岸一乃教授らのチームは、
「有水晶体眼内レンズ」というレンズを眼の中に挿入する
手術を受けた成人の強度近視患者26人に対し、
手術後5年間の近視の進行を比較する実験を行なった。

2種類のレンズを使った実験の結果、
バイオレットライトを通過するレンズを挿入した15人では、
近視が進行している目安となる眼の奥行き
(眼軸長)の伸びが、距離にして約4分の1にとどまり、
近視の進行が抑制される効果があると裏付けられた。

バイオレットライトとは、紫外線の手前にあたる波長が
360〜400ナノメートル(nm)の領域の可視光線で、
太陽光には含まれているが、蛍光灯や
LEDライトにはほとんど含まれていない。

研究チームはすでに、コンタクトレンズで視力矯正をしている
13〜18歳までの子供を対象に同様の実験を行なっており、
バイオレットライトが目に入るレンズを装着している子供の方が
眼軸長の伸びが少なく、近視の進行抑制に効果があることを発表。
今回は成人の強度近視患者を対象に比較実験を行なった。

遺伝子解析の結果、バイオレットライトが目に入ると、
近視の進行を抑制すると考えられている遺伝子「EGR1」が
活性化され、眼軸長の伸びが少なくなるという。


とのコト。

※↑のリンク元のサイトにはさまざまな
防災や災害についての記事が掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



以前、"屋外での活動時間が長いほど近視が減少し、
その影響は14〜29歳で最も大きい"というデータが
ありましたが、今回のバイオレットライトが
蛍光灯やLEDにはほとんど含まれないという点と
照らし合わせて考えると問題点が一致するので、
近年の世界的な視力低下問題はやっぱり
バイオレットライトの不足が原因なのかもあせあせ(飛び散る汗)

でも、もしバイオレットライトの不足が原因ならば、
屋外活動が少ない子でもバイオレットライトを浴びれば
近視の予防が出来るというコトで逆に良いニュースかなグッド(上向き矢印)

近視の原因が特定できてシッカリ対策が
出来るようになるのが楽しみだけど、
それまでは子供の禁止予防の為には屋外で活動したり、
外の景色を積極的に見て予防するように気を付けましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 23:59| 神奈川 ☔| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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