2017年11月13日

磨くのではなくプラークを取り除くように


冷たいモノを食べたり飲んだりした時や、
歯磨きをした時などに痛い部分があるので、
虫歯かと思って歯医者に行ったら
「虫歯じゃなくて知覚過敏」というのは
とてもよくあるパターンですよね(^_^;)左斜め下

【歯がしみる〜!知覚過敏は自然に治るの?】

虫歯や歯周病、咬み合せなどの原因ではなかった場合、
知覚過敏と考えられます。
といっても、歯が少ししみるからといって
神経質になる必要はありません。

知覚過敏でしみる歯がそのまま一生しみるままに
なってしまう訳ではないからです。

原因がはっきりしない場合、
短期間でしみることが止まらなくても、
長期間(1〜3年)で、治ってしまうことがよくあります。

「去年の冬にしみていた歯が今年の冬はしみなくなった」。
こんな経験したことはありませんか?

これは歯の中の神経が自分の力で刺激を受けにくくするように、
修復する力があるからです。
もっと短期間で治まるようにしたければ、
歯医者さんでも知覚過敏の症状を和らげるための
塗り薬を歯に塗ってくれることがあります。


とのコト。

※↑のリンク元のサイトにはさまざまな
健康関連の記事が掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



まず大事なのは自己判断で知覚過敏だと決めつけないコトexclamation
原因が何かハッキリさせておくのが大切なので
やっぱり基本は歯医者さんでチェックですよね。

そして知覚過敏だとハッキリした場合には、
歯磨きの時には力任せにゴシゴシと
歯の表面を磨くのではなく、

力を抜いて歯ブラシの圧力を弱めて"歯と歯の間"や
"歯と歯肉の境目"にある細菌の塊を取り除くイメージで
歯磨きというよりも口腔ケアを意識するようにすべきだし、
頬杖をついたり歯を食いしばるような癖はやめるコト。

それから歯茎の血行を良くする為に
入浴時に人差し指の腹の部分で力を入れすぎないように
気持ちいい程度の圧力で歯茎をマッサージするのもおススメるんるん

頑張りましょうひらめき




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posted by 秦野の整体師 at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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