2017年11月10日

変異したら効果は激減!?


ワクチンは現在の鶏卵を使って量産する方法をやめて、
今までとは違う新しい製造方法に切り変えて行かないと
今後、ほとんど意味の無いモノになってしまうかも(@_@;)左斜め下

【インフルエンザ予防に懸念、ワクチンの変異で効果減退】

ワクチンの効果は、流行しているウイルス株に
どれだけ適合しているかによって差が出る。
しかし流行しているウイルス株に一致したワクチンでも、
期待したほどの効果が出ないこともある。

ヘンズリー氏の研究チームは昨シーズンで
2番目に配布されたウイルス株に着目した。
ワクチンのもとになる株は鶏卵を使って培養するのが一般的だが、
そうしたワクチンの配列を、流行しているウイルスの配列と
比較したところ、明らかな変異が確認されたという。

変異の影響を調べるため、ワクチンを動物と人に投与して調べた結果、
動物でも人でも抗体がインフルエンザのウイルスに結合できず、
無力化できていないことが分かった。


とのコト。

※↑のリンク元の記事には細胞を使って製造する
ワクチンについても書かれてれていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



わざわざお金を出して注射したワクチンが
「実は変異している為、ウイルスと
上手く結合できないのであまり効果は出ません」
と聞いたら「はぁ〜?」と言いたくなりますよね(ーー;)

ワクチン接種は場合によってはひどく腫れる方もいるし、
大変な思いしたあげく、たいして効果が無いのではバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


あまり効果が上がらないモノを
ダラダラと続けるのではなく、
新しいモノにパッと切り替えが出来ないと、
数年後には大変なコトになってしまうかもたらーっ(汗)

現在の鶏卵を使ったワクチンに変わる
新しいワクチン、または何か良い対策が
一刻も早く出来上がる事を願いますひらめき





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posted by 秦野の整体師 at 17:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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