2017年09月17日

まずは触覚から


赤ちゃんは何でも触るし、何でも口に入れたがるけど、
脳の発達には必要不可欠な行為だとわかれば、
危ないものでなければ出来る限り触らせるべきだと、
赤ちゃんを見る目が変わり、育児にも余裕が出ますよね左斜め下

【専門家に聞いた 赤ちゃんは
 「触るより触らせる」が大事な理由】


実は「触覚」は、脳の発達や運動を促すうえで
とても重要な意味を持っています。

大人が運動する際は大脳から体の筋肉への
指令があって動くとされていますが、
実は大脳がほとんどできていない胎児も、
子宮の中で全身運動をしています。

動くことで脳をつくって
いくのではないかと考えられています。

触覚は最初にできる感覚で、胎児は妊娠10週目くらいから
くちびると指先に触覚が宿り、指しゃぶりを始めます。
もう少し大きくなると、子宮の内壁に手足をぶつけます。
これが「胎動」です。

●触ろうという動きが運動にもつながる

生まれた後も、手を合わせたり(生後4カ月頃)、
足をなめたり(生後5カ月頃)して、
自分や周囲を触った認識をもとに
脳内に自分の体の像を作り上げていきます。
身近なものを触ろうという動きが、
運動にもつながるのです。


とのコト。

※↑のリンク元の記事には触るより
触らせる重要性について書かれていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



自分もまだ若く、息子が赤ちゃんだった頃、
よく足の指を口に入れたりしていたので、
見ている自分は苦しそうな姿勢をしてまで
自分の足を口に入れる意味が解らず、
「もしかしたら良い匂いがして美味しいのかな?」
なんて馬鹿なコトを考えていたのを思い出して赤面あせあせ(飛び散る汗)

自分の身体を口に入れて確認するコトで
認知能力を鍛えていたんだよね〜(^_^;)

親側としては衛生面ばかりが気になって
赤ちゃんが何でもかんでも触ったり、
口にモノを入れたりするのを止めてしまいがちだけど、

赤ちゃんは赤ちゃんで必死に学習している最中だから、
止められてしまうコトは勉強の邪魔(ーー;)
大迷惑な行為に感じるから泣いて怒るよねたらーっ(汗)

赤ちゃんが触ったり口に入れたりする時は
勉強中なので邪魔せず、安全に気を付けながら
優しい目で見守ってあげましょうひらめき





秦野市のマタニティ整体、
産後の骨盤矯正なら
秦野カイロ治療院




posted by 秦野の整体師 at 17:14| 神奈川 ☔| Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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