2017年08月21日

こそあど言葉から抜け出したい!


毎日顔をテレビで観ていて顔はシッカリ覚えているのに
俳優や女優の名前が出ずに「アノ人」とか「アレやってた人」としか
表現できない時は脳の老化を感じてしまいます^_^;左斜め下

【どうしても出てこない!
 「アレアレ症候群」急増中 原因と対策】


「記憶」は、3つの過程から成り立っており、

第1行程は、入力された対象課題
(状況や出来事、事物の名称)を覚える「記銘」。

第2行程は、記銘された対象を
大脳に保存する「保持」が行われ、

第3行程では、課題に応じて必要とされる内容を
探し出し認識する(=思い出す)「想起」を行う。

また、第1行程に先駆けて、対象課題を認識して
意識に上げるという前段階が存在するため、

実質、前段階から始まり、
記憶の3行程が終了するまでの
どこかで処理が上手くいかないと、
我々は「アレアレ症候群」に陥ってしまう。

では、どうしたら記憶の行程を円滑に処理し、
“アレアレ”を回避することができるのか。

ポイントは大きく3点。
まず、対象課題に興味関心を持ち、
注意を集中して意識することが重要である。
そもそも認識されないものは記憶することが出来ないからだ。

次に、強い感情を伴った対象課題は
記憶されやすいといった記憶の特徴(情動補強)や、
対象課題に関連する事項をある程度
塊(チャンク)として記銘および保持すること。
関連情報を増やすことで記憶を呼び戻す可能性が大幅に増加する。

最後に、「シナプス増強」の利用で、
俗に言う“反復法”だ。
繰り返し情報が入力されると、
記銘、保持、想起が円滑に進む現象で、
神経細胞間の情報伝達能力が鍛えられ記憶が増強される。

以上を駆使しつつ、生活環境などにも気を配ろう。
脳が疲れており機能が低下している場合などもあるからだ。


とのコト。

※↑のリンク元のサイトには健康関連だけでなく、
さまざまなジャンルの記事が掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



たいして興味もないような話題なら
忘れてしまっても気にしませんが、
自分の好きなジャンルなのに忘れてしまうのは
要注意だし、なによりショックですよね(>_<;)

もし疲れを感じているようなら、
まずは充分な休息眠い(睡眠)とストレス解消いい気分(温泉)
それから適度な運動による血流回復グッド(上向き矢印)

脳への刺激を意識するなら
歌を歌ったり会話しながらの散歩や体操、
出来るようならジョギングや筋トレもおススメるんるん

パソコンやスマホに「脳力」を吸い取られて
認知機能が衰えてしまわないように
頑張りましょうひらめき




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ラベル:認知症 老化
posted by 秦野の整体師 at 15:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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