2017年02月03日

気分は食べ物次第?


食べ物と気分の関係性をみて、
なるほどなぁ〜と、何だか妙に納得してしまいました左斜め下

【人は食べたものでできている!食べる物と気分の関係】

17歳から25歳までの若者405人を対象に、
食べた物と気分についての調査を行い、
2015年に論文発表しました。

焦点を当てたのは野菜と果物、
そしてスイーツとスナック菓子です。
野菜や果物には缶詰や冷凍野菜も含まれますが、
野菜ジュースやドライフルーツは含みません。

スイーツとはチョコレートやキャンディー、ケーキ類などを指し、
スナック菓子はポテトチップスやポテトフライを含みます。

約2週間にわたる調査結果を解析したところ、
野菜を多く食べる人は果物もたくさん食べることがわかりました。
またスイーツをよく食べる人ほど、
スナック菓子を多く食べる傾向がありました。

大まかな傾向として、野菜と果物をたくさん食べる人のほうが、
幸福感や好奇心、創造性さらにポジティブな気分が
強いことがわかりました。

野菜を多く食べた日には幸福感やポジティブな気分が強く、
ネガティブな気分になりにくいことも明らかになりました。

これに対して、スナック菓子を多く食べる人は
ネガティブな気分が強く、幸福感の度合いも
低くなる傾向がありました。

しかし面白いことに、スナック菓子を食べる人は
好奇心や創造性は高いことがわかりました。

また、スイーツと幸福感には今回の研究では、
明らかな相関は見られませんでした。

食べたものが翌日の幸福感にどのように影響するかを調べたところ、
野菜や果物は翌日の気分に影響を与えてはいませんでした。

しかし、スイーツを食べた翌日にはポジティブな気分が強くなり、
好奇心が旺盛になることもわかりました。
これらの結果に男女差はありませんでした。


とのコト。

※リンク先の記事には被験者の気分の評価をする為の
細かい分類も書いてあるので興味のある方は読んでみて下さい。


自分が読んで面白いと思ったのは、
スナック菓子を食べると好奇心や創造性が上がるというのと、
スイーツの影響が翌日の気分に出るというコト。

スナック菓子は大抵の場合、不健康食品として扱われ、
悪いコトばかり書かれているので何だかとても新鮮exclamation

自分の一方的な思い込みかも知れないけど、
クリエイターの人って食べ物にこだわりが無く、
スナック菓子ばかり食べているイメージがあるので、
読みながらうなずいちゃいました(笑)

スイーツと幸福感に関連性が見られないのは、
この調査の幸福感の評価が食べた直後の
幸せな感覚を尋ねるモノではなく、
一日を振り返って幸福感を尋ねるモノだからかと。

スイーツ食べた直後に甘さで満たされて
幸せ〜な気持ちになるのは当たり前ですもんねあせあせ(飛び散る汗)

それでも、食べた翌日に好奇心旺盛な
ポジティブな気分にさせるなんて、
スイーツはやっぱり偉大ぴかぴか(新しい)

でもやっぱり基本は野菜や果物グッド(上向き矢印)
スイーツは程々に、
美味しく健康を目指して頑張りましょうひらめき




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posted by 秦野の整体師 at 23:42| 神奈川 ☀| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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