2014年10月20日

バッカスの麻酔!?


ほろ酔い気分というのは
何とも気持ちイイですが、

飲み過ぎは気分最悪(笑)
お酒って本当に不思議デスよね左斜め下

【お酒は脳の麻酔?分かりつつある『酔い』の真実】

お酒を飲むと、アルコールは
胃や腸で吸収されて血管へまわります。

血液中のアルコールは、
人間の意識や精神活動など

理性をつかさどる大脳新皮質に
「麻酔」作用をおよぼします。

「麻酔」作用で働きが鈍くなると、
大脳新皮質の働きに抑制されていた

人間の本能や情緒活動など
感情をつかさどる部分の働きが
活発になります。

さて「麻酔」作用の主な要素は

(1)鎮静
(2)意識の消失(催眠)
(3)体が動かなくなる(不動)
(4)痛みの消失(痛覚消失)
(5)麻酔中の記憶の消失です。

手術に用いられる「麻酔」は使用すると

すぐに外科麻酔期(催眠・不動・
痛覚消失・記憶消失)となるのに対して、

「アルコール」は初期の軽い
「麻酔」が長く続き、

精神的な抑制が解かれ
興奮状態が表面化することが特徴で、
これがアルコールによる酔いの正体です。


とのコト。

ただの麻酔作用に振り回される
人間がどれだけ多いコトか(笑)

お酒はほろ酔い程度が一番exclamation

バッカスに笑われないように
くれぐれも飲み過ぎて、

記憶が飛んでしまうコトなどが
ないように適量をたしなみましょうひらめき



秦野市のマタニティ整体、
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posted by 秦野の整体師 at 23:54| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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