2014年09月26日

パパが思うより赤ちゃんは繊細デス。


生まれてきた赤ちゃんを
初めて見る男性は

小さくて繊細な存在に
恐る恐る触れる感じですが、

だんだん慣れてくると、
大胆な扱い方をしてしまいがちデスたらーっ(汗)

【うっかり間違えると危険!
 パパは絶対知るべき「赤ちゃんの扱い方」】


赤ちゃんの脳みそは、大人と違って
頭蓋骨との間に大きなスペースがあり、
“浮かんでいる”状態だといいます。

このような状況で
大人の男性の力が加わると、

脳がさまざまな角度に揺れて
血管が切れ、出血を起こしたり、

眼球の網膜が引っ張られて
出血が起きたり、

さらには脳の神経が切れたりして
重症になるケースもあるそうです。

例えば泣きやまない子どもを
男性の力で不用意に揺すってしまったり、

げっぷを出させようと
背中を強めにたたいてしまったり、

あやすつもりで赤ちゃんを
抱いたまま回転したりすると、

脳が激しく揺れて障害が残ったり、
最悪の場合は死に至る危険性もあるそうです。

このようなリスクをまとめて、
“乳幼児揺さぶられ症候群”と呼びます。

では、乳幼児揺さぶられ症候群を
避けるためには、どうすればいいのでしょうか?

やはり、ご主人には
乳幼児揺さぶられ症候群や

乳幼児の脳みその構造を、
繰り返し言って聞かせるといいでしょう。

男性の力は強いので、
“普通”の感覚での高い高いや抱っこが
重大なトラブルを引き起こす恐れもあります。

とくに泣きやまずにイライラすると、
つい力を込めて赤ちゃんを

揺すってしまいがちなので、
注意が必要です。


とのコト。

男性はついつい
「これくらい大丈夫」と思いがちあせあせ(飛び散る汗)

極端な例では、
首が座っていない赤ちゃんを
高い高いしようとして、

お母さんが慌ててストップした
という話も聞いたコトもたらーっ(汗)

自分のコトを思い出すと、
完全に無防備な
赤ちゃんと接するコトで、

だんだんと父親としての自覚が
芽生えてきたのを覚えていマス^^;

男性は出産を経験できないから、

育児を通してしか父性を
芽生えさせるコトが出来ないので

育児経験は絶対に必要だと思いますが、

なにも知識を持たない男性というのは
女性が信じられないような
行動をしてしまうコトもあるので(笑)

いきなり赤ちゃんを預けるのではなく、
夫婦で一緒に子育てを学ぶ姿勢で、

赤ちゃんに接するのが
良いのではないかとるんるん

子育てをしながら
親として成長できるように
頑張りましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 00:01| 神奈川 ☔| Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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