2014年09月25日

食欲は磁気刺激で管理可能!?


自制心が効かない時は
脳の機能も低下しているかもデス左斜め下

【ジャンクフードにハマるのは、
脳機能が退廃するから】


前頭前野は、ヒトが自分の行動を
自己管理することができるようにする、
脳の実行機能に関与している。

先行研究では、
前頭前野の活動を高めることで

不健康な食品に対する欲求を
減少させることが示されているが、

本研究は活性を低下させると
渇望と食品の消費が増えることを
示した初の研究である。

本研究は、一時的に参加者の
左背側皮質の活性を低下させるために、

経頭蓋磁気刺激である
連続シータバースト刺激を使用した。

シータバースト刺激を受けた後には、
参加者は偽の刺激を受けたときよりも

高カロリー食品がより欲しくなり、
味覚テスト中にジャンクフードを
より多く食べていた。


とのコト。

脳の海馬と呼ばれる部分から観察される
5〜10Hzのリズムを持った脳波のコトを
シータ波と呼ぶのですが、

研究に出てくる
シータバースト刺激というのは、

このシータ波と同じ5〜10Hzで、
短い連続刺激を繰り返す
磁気刺激方法のコト。

このシータバースト刺激というのは
刺激方法により興奮性と抑制性を
引き起こすコトが出来るそうで、

連続的に刺激を行なうと抑制され、
間欠的に刺激を行なうと興奮するそうデス。
(例:2秒間刺激、8秒間休止など)

今回の場合は連続刺激なので
前頭前野の活性が抑制されて
機能が低下した結果、

高カロリー食品への欲求が
増大してしまったんデスねたらーっ(汗)

たかが磁気刺激によって、
食品に対する欲求を
コントロールされてしまうというのは、

何だか複雑な気分ですが、
この研究によって

過食や拒食の症状が
改善する可能性があるなら、
逆に楽しみデスよねグッド(上向き矢印)

でも、基本はあくまでも

有酸素運動をして、
アルコールを避け、
十分な睡眠をとり、

自分の力で脳を
健康的にするコトだそうデスひらめき

頑張りましょう(≧▼≦)/



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ラベル:肥満
posted by 秦野の整体師 at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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