2014年09月24日

悲観的とは失望感の抑制が足りないコト


物事を何でも悲観的に
考えてしまう方の場合、

脳内で分泌される化学物質の割合が
変わってしまうコトが判ったそうデス左斜め下

【うつ状態に傾くのは脳内化学物質の
 アンバランスが原因と判明】


研究により、人間が「失望」として
経験する情動情報を処理する部位(経路)と、
その制御メカニズムが確認された。

脳の視床上部にある
「外側手綱(たづな)核」と呼ばれる部位は、

大脳基底核、視床下部、大脳皮質からの
入力情報を処理し、反応を符号化して
脳幹へ出力する役割を担っている。

サルを用いた過去の研究により、
失望を味わうと、この外側手綱核が
活性化することが分かっていたが、

失望を抑制するシステムが
はっきりしていなかった。

今回、ラットを使った実験により、
この外側手綱核で、

興奮性神経伝達物質である
グルタミン酸と、

抑制性神経伝達物質GABA
(ガンマアミノ酪酸)の
両方が分泌されており、

この部位で失望感の処理(抑制)が
行われていること分かった。

また、うつ状態にしたラットの脳では、

グルタミン酸が増加して
GABAが減少していること、

その状態で抗うつ剤を投与すると、
GABAの濃度が上がることも確認された。

今回の研究により、
失望に対処するには、

GABAの十分な生成が
重要であることが示唆された。


とのコト。

これで、うつ状態に対処する為の
指標がハッキリした訳だから、

あとは脳の視床上部にある
外側手綱核において

GABAの生成量を増やす為の
方法を見つけるコトが出来れば、

失望感のコントロールが
可能になりそうデスね。

研究が進んで、
うつ状態の根本的な改善に
つながるコトを願いマスひらめき



マタニティ整体、産後の骨盤矯正
妊娠中の腰痛ならお任せ下さい!



ラベル:うつ病
posted by 秦野の整体師 at 07:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。