2014年09月17日

薄毛のパターンでリスクが分かる?


男性の場合、もしかしたら
薄毛のパターンで悪性前立腺がんの
リスクが分かるかもデス左斜め下

【男性の薄毛パターンと
 悪性前立腺がんに関連性】


最新の米国の調査結果で、
45歳の時点で特定のパターンで
頭が薄毛だった男性は、

他の男性と比べて
悪性前立腺がんのリスクが
39%高まることが分かった。

がんリスクの増加に関連する
脱毛のパターンは、

前頭面の薄毛と頭頂の
中等度の薄毛
の組み合わせで、

調査対象となった男性の約10%が
45歳の時にこうした薄毛だったと記憶していた。

それ以外のパターンは、
前頭部のみか、

前頭部と軽度もしくは
重度の頭頂の薄毛だったが、

これらについては悪性前立腺がんの
リスク増大との関連性はなかった。


とのコト。

まだまだデータが
不足している感じがしますが、

それでも薄毛のパターンと
悪性前立腺がんに関連が
あると思うには十分かと。

今後、様々な人種で
データを取って、

ホルモンが身体に及ぼす
影響や表面上のサインや、

そしてその関連性が
具体的に判明すれば、

ホルモンが関係する
様々な病気について、

ある程度の目星や危険性を
知る手掛かりになるかもexclamation&question

今後、研究が進んで
悪性前立腺がんの予防に
つながるコトを願いマスひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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