2014年02月22日

呼吸は生命活動の基本デス!!


長時間のデスクワークなどで
背中が丸まった状態が続くと、
ついつい呼吸が浅くなりがち

身体が固まっているな〜と感じた時は
まずは深呼吸を意識してやってみると
驚くほどリラックス出来ますよねるんるん

【調子が上がる呼吸法
 カラダの酸欠は不調を招く】


1.まず、肺の大きさと形をイメージします。
肺はあばら骨の中の全体にあり、
背中側に大きく広がり背骨の真ん中あたりまで及んでいます。
上は鎖骨を少し超えたあたりまで、
下は肋骨の底辺近くまでと、とても大きく広がっています。

2.次に、「カラダに空気を入れると
肺が膨らんでいく」というイメージをします。

3.口から息を思いっきり吐き出します。
肺とカラダ全体から空気を全部吐き出し
(空っぽでぺったんこになる)、
カラダが前屈みになり、萎んだ状態になります。

4.鼻から息を吸い込みます。
まずは、胸の前後左右、広がる最大限まで空気を入れ、
肺全体に酸素が取り込まれることを感じてください。
上体が起き上がり、自然と胸が広がる姿勢になります。

5.肺が目一杯に膨らんだら、カラダの隅々にまで
(特に「肩」「ふくらはぎ」を意識して)
酸素を取り込んでいるイメージで、息を吸い続けます。

6.口から息を全て吐き出します。
酸素で満たされてパンパンになったカラダから
空気を全部出すイメージで、カラダを萎ませます。

7.これを3セットほど繰り返すと、
カラダがポカポカしてくるのを感じます。

目安として、最低6秒ほどかけてゆっくり息を吸って、
また6秒かけて息を吐き出すようにします。


とのコト。

人間は1日におよそ2万5千回前後、
呼吸をするといわれていますが、

それが全て浅くなっていて、
何年もその状態が続いているとしたら

一体、何リットルの
差があるだろう?

という訳でとりあえず計算(^_^;)

成人の一回の換気量が
350〜500mlといわれているから、

仮に浅い呼吸一回で100ml
少なくなると考えると、

100×2万5千=2百50万だから、
1日あたり2千5百リットルあせあせ(飛び散る汗)

これが365日続くと、
91万2千5百リットルのマイナスたらーっ(汗)

もうすぐメガ達成の
驚きの数値(笑)

メガ冷えexclamationメガ凝りデスexclamation×2

代謝を上げる為にもシッカリ深呼吸して、
酸素を身体中に行き渡らせましょうひらめき



秦野市の整体院。
産後の骨盤矯正もお任せ下さい!


posted by 秦野の整体師 at 21:14| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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