2014年02月01日

糖分過剰に注意!


元気で若々しくいる為には
身体の酸化を防ぐだけでなく、
糖化も防がなければなりません左斜め下

【老化のスピードを早めてしまう「糖化」とは? 】

糖化というのは体内の余分な糖分が
蛋白質と結びつく反応です。

糖は人間にとって大事なエネルギー源であり、
糖がなければ脳も身体も動きません。

しかし、この糖も食べすぎや、
甘い物の摂りすぎなどが続いて過剰になると、

蛋白質と結びつきAGE(終末糖化産物)という
強力な老化促進物質をつくります。

このAGEが体内にたまると身体を構成する
組織や血管がもろくなってきます。

体のあちこちで組織が硬直化や化石化する
というイメージを持つと分かりやすいでしょう。

糖化が進むと、皮膚ではたるみやしわができ、
血管の弾力性は失われて動脈硬化が促進され、

骨粗鬆症や白内障、アルツハイマー型
認知症にもつながっていくのです。

AGEは細胞の受容体とくっついて
炎症シグナルを活発化させ、
細胞に炎症を引き起こします。

この炎症で大きなダメージを
受けるのが血管です。

血管の内側で起きる炎症こそが動脈硬化の
真の原因と最近の研究は警告しています。


とのコト。

糖分過剰にならない為には、

甘いモノを食べ過ぎないだけでなく、
暴飲暴食、早食いを避け、

適度な運動をするのが大事exclamation

動くのが嫌だな〜と思っても、
無理やりにでも身体を動かすコトexclamation×2

最初の一歩さえ踏み出してしまえば、
意外と出来るのが運動というモノ。

自分に負けて肉体が
糖化してしまわないように
頑張りましょうひらめき



秦野市の骨盤矯正の整体院。

ラベル:老化
posted by 秦野の整体師 at 19:37| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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