2014年01月31日

片耳ふさいで難聴回復!?


突発性難聴の症状を改善させるには、

むしろ聞こえにくくなった耳を
積極的に使ったほうが、

脳活動が再活性化し、
聴力の回復に繋がるそうデス左斜め下

【「突発性難聴」になった耳は使えば使うほど回復する】

突発性難聴になるとそれを発症した側の耳が
聞こえにくくなるため、正常な耳ばかりを使い
難聴の耳は使わなくなってしまう。

そうすると、難聴の耳から入力を受けている
脳の部位も活動を低下させてしまう。

脳は使われないと、その機能が
どんどん衰えてしまうのだ。

そこで、今回の研究では突発性難聴患者の
正常な耳を耳栓で塞いで聞こえにくくした上で、

逆に難聴になった耳に音楽をたくさん
聴かせるという「病側耳集中音響療法」で、

難聴の耳とそれに対応する脳部位の
神経活動の活性化が試みられた。

その結果、通常のステロイド療法に加え
病側耳集中音響療法が行われた

22名の突発性難聴患者の聴力は、
ステロイド単独療法の31名の患者に比べて、
よく回復したのである。


とのコト。

音を右耳で聞くと左脳、
左耳で聞くと右脳が

それぞれ活動するという特徴を
測定することで有効性が確かめられた
というから効果は間違いないハズexclamation×2

正常な方の耳に耳栓をして
弱った方の耳だけに

1日6時間クラシック音楽を
聴くという病側耳集中音響療法は、

副作用があまりなさそうで、
自宅でも気軽に出来そうな
治療法だけに期待大グッド(上向き矢印)

これで症状が改善する方が
グッと増えることを願いマスひらめき



秦野市にある骨盤矯正の整体院。

posted by 秦野の整体師 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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