2014年01月19日

プロポリスで肝臓プロテクト!?


非アルコール性脂肪性肝炎の
予防の基本は、適度な運動と規則正しい生活、
そして食習慣の改善が挙げられますが、

食品の中でも肝障害を予防する
働きがあるモノを選んで摂取したいデスよね左斜め下

【肝臓病予防にミツバチ産品の
 プロポリスが有効である可能性が判明】


肥満は高血圧や糖尿病、動脈硬化などの原因になると
されているが、中でも注意したいのが肝障害だ。

肝障害といえばアルコールに起因するものを
イメージされることが多いが、

非アルコール性脂肪性肝炎
(Non-alcoholic steatohepatitis:NASH)の

国内患者数は約100〜200万人といわれており、
肥満に起因する肝障害は決して珍しい病気ではない。

肝障害の恐ろしいところは、自覚症状に乏しいことだ。

肝臓は高い再生能力と代償能力を持っており、
少々の損傷くらいなら3000億個以上といわれる
肝細胞がそれを補い合って再生してしまう。

つまり、症状が表面化するということは、
その高度な再生能力が発揮できないほど、

ほとんどの肝細胞が破壊されている
重篤な状態ということになるのだ。

肝臓の脂肪化や線維化が進むと、肝炎や肝硬変、
肝臓がんに進行する恐れがあり、命にも関わる。

これを避けるためには、症状が現れてから
対処するのではなく、普段からの予防が大切だ。

とくに近年、NASHを予防するための
食品に対する研究が盛んに行われている。

例えば、エリンギに肝臓への脂肪沈着を
抑える効果があり、肝障害を予防する
働きがあることを確認している。

また、豆腐には肝臓の材料となる
たんぱく質や肝臓の働きを高める栄養成分が
豊富に含まれているので、肝臓の強化に役立つという。

さらにこの度、ブラジル産のプロポリスを
継続して摂取することによって、

脂肪化や線維化から肝臓を保護し、脂肪肝や
NASHを予防する可能性があることが新たに分かったのだ。

さらに、脂肪化や線維化により引き起こされる
肝硬変や肝臓がんへの予防にも繋がることが期待できるという。


とのコト。

セイヨウミツバチのみが
植物から採集するというプロポリス。

残念ながらニホンミツバチを含む
トウヨウミツバチなどはこれを集めないそうで、
日本国内での生産量はわずかだそうデス(=゚ω゚=;)

プロポリスは「植物から採集してきた
抗菌作用をもつ樹液や新芽などを
原料としてミツバチが作り出す粘着性の物質。

もともとはミツバチが巣の中を
清潔な状態に保つ為に使われるものだ」そうですが、

古くはミイラを作る際の防腐剤としても
利用されていたというから、

人間との関係は相当古いし、
抗菌作用は間違いないかと(笑)

普段から肝臓をいたわる為に
エリンギと豆腐を少し多めに、

それからプロポリスというのも
アリかもデスねひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 18:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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