2014年01月08日

低コレステロールで脳を健康に!?


コレステロール値の増加は
心血管疾患のリスクを上げるだけでなく、

アルツハイマー病のリスクも
上げる可能性があるそうデス左斜め下

【コレステロール値はアルツハイマーにも影響】

コレステロール値とアルツハイマー病のリスクに
相関が見られることはこれまでにも知られていたが、

今回の研究は、コレステロール値と
生きた人間の脳におけるアミロイドの蓄積との
関係を初めて明らかにしたものだ。

今回の調査の対象となったのは、70歳以上の男女74人。
そのうち3人は軽度の認知症、38人は軽度の認知障害で、
残りの33人は認知障害なしだった。

研究チームは、
アミロイド班と結合するトレーサーを用い、
参加者の脳のPETスキャンを行った。

その結果、空腹時の
善玉コレステロール値が低く
悪玉コレステロール値が高い人ほど、

脳に蓄積するアミロイドが
多いことが明らかになった。


とのコト。

健康である為には
心血管系の状態が良好である
必要があるのは分かりますが、

気になるのはやっぱり、
コレステロールが何故、

脳のアミロイドの蓄積を
促進するのか?という点。

このメカニズムが解明されれば、
コレステロールと様々な疾患との関係が
よりハッキリと分りそうで楽しみグッド(上向き矢印)

脳の健康の為にも、
適度な運動と良質な食生活をexclamation×2

ナッツもお薦め左斜め下
【ツリーナッツの摂取、
 全体死亡率および原因別死亡率と関連】


頑張りましょうひらめき


秦野市の骨盤矯正整体院。
肩こり腰痛、首の痛みならおまかせ下さい!


posted by 秦野の整体師 at 22:21| 神奈川 ☔| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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