2014年01月04日

コレステロールそのものよりも、


血液中のコレステロールを輸送している
リポタンパク質に注意だそうデス左斜め下

【コレステロールって何? どうして大事なの?】

コレステロールは、数種類のホルモンと
ビタミンDの生成を助けています。

また、脂肪の消化を助ける
胆汁酸を作り出す際も役に立っています。

コレステロールの摂取量を減らしても、
血液中のコレステロール量にはあまり影響がありません。

肝臓がコレステロールの合成量を
ちゃんと調整してくれるので、
あまり心配する必要はないのです。

コレステロールには2種類あることをご存じでしょう。

それは、HDL(善玉コレステロール)と
LDL(悪玉コレステロール)です。

善玉と悪玉の違いを決めるのは、
血液中のコレステロールを輸送している
リポタンパク質の比重です。

リポタンパク質の比重が
高いのがHDL(善玉コレステロール)で、
低いのがLDL(悪玉コレステロール)です。

善玉コレステロール、悪玉コレステロールという
呼び名は、実は正しくありません。

本当に目を向けなければならないのは、
コレステロールを運ぶリポタンパク質です。

一般的には、LDLコレステロールが
悪者だと考えられていますが、

心血管疾患の危険性を本当に知らせてくれるのは、
低比重リポタンパク質(LDL)粒子の数値なのです。

コレステロールを運搬するLDL粒子の数値が高いと、
心血管疾患のリスクが高まります。


とのコト。

水に溶けない脂質を血液中に溶かして
運ぶ為にあるのがリポタンパク質。

組織のコレステロールを
肝臓へと回収する役目をしているのが
HDL(善玉コレステロール)

組織にコレステロールを届けるのが
LDL(悪玉コレステロール)

ですが悪玉コレステロールの値が高くても
動脈硬化が進まない方や、

逆に悪玉コレステロールの値が
正常なのに動脈硬化が進み
心筋梗塞を起こしやすい方もいるのは

変異したリポタンパク質が
どれだけ存在するかによるとのコト。

良質な食生活と
適度な運動を心がけましょうひらめき


秦野市の整体院。
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posted by 秦野の整体師 at 23:11| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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