2013年12月31日

注射より飲み薬の方が


もし完成すれば、
糖尿病を患っている方の
精神的な負担は相当減ると思います左斜め下

【もう注射とはおさらば!インスリンが経口薬になる日も近い】

インスリン注射に代わるインスリンの経口薬は、
1930年代から研究が進められていたようだが、

インスリンは胃の酵素で
たちまち破壊されてしまうために、
経口薬の開発が難しかった。

研究者らは、まずインスリンを脂質に溶け込ませて、
それから吸収されやすくするために葉酸を組み込んだ。

脂質はインスリンを胃の酵素から守り、
小腸へと運ぶことが出来る。

インスリンの血糖コントロールにおいて、
ラットと人間にはある程度の違いはあるが、

開発した薬は、従来のインスリン注射が
6〜8時間の効力しかないのに対し、
18時間も持続するのだという。


とのコト。

昔に比べて劇的に進歩しているインスリン注射
万年筆型の注射器による皮下注射は
痛みもホトンド無いということですが、

それでも注射は注射たらーっ(汗)

もし飲み薬で済むなら
それに越したコトはないかと。

出来るだけ安全で効果的な経口薬が
一日も早く実用化される事を願いマスひらめき


皆様にとって2014年が
素晴らしい年でありますように(≧▽≦)/

秦野市の骨盤矯正専門の整体院!
妊娠中と産後の整体もお任せ下さい。


ラベル:糖尿病
posted by 秦野の整体師 at 19:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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