2013年12月24日

背筋を伸ばして軽く顎を引く!?


高齢化とともに
増えているという肺炎ですが、
予防の為に出来るコトは色々ありマス左斜め下

【免疫力を高めてストップ肺炎
 予防接種や口腔ケアを】


日本人の死亡原因の三位に浮上した肺炎。

九十歳以上の肺炎の大部分は、
誤って唾液や食物が気管に入って
しまうことで起きる誤嚥性の肺炎。

高齢になるにつれ、のみ込む機能が
うまく働かなくなる。

口の中の細菌やウイルスも
一緒に気管に入り、肺炎を引き起こす。

睡眠中も唾液を誤嚥することが多い。

口の中を清潔にして
細菌を減らす口腔ケアによって、

肺炎の発症率、死亡率とも
大きく減少することが分かっている。

インフルエンザや風邪の発症率も激減する。


とのコト。

誤嚥の原因として一番考えられるのは
飲食に必要な運動機能の低下バッド(下向き矢印)

舌などの運動機能が低下している方は
唾液の分泌量も低下していることが多く、
口の中の細菌も増殖しがちたらーっ(汗)

あと若い方に意外と多いのが
姿勢不良による誤嚥(+_+;)

椅子に座る時に、
お尻を前の方に出して
背もたれにもたれかかると、

背中が丸まり、顎を突き出した
姿勢になりますが、

この状態での飲食は若い方でも
むせ込みやすいデスあせあせ(飛び散る汗)

背中を丸めると腹部が圧迫され
モノを飲み込みにくいですし、

顎を突き出した姿勢では、
気道が開き誤嚥しやすく
なります((;>Д<)o=3=3

なので若い頃から、
食事の際は背筋を伸ばし、

顎を軽く引いた状態で
良く噛んで食べる習慣をつけるコトexclamation×2

それから首や口、舌の
トレーニングをして、

飲み込む力をシッカリと
鍛えておくコトも重要かと。

口腔ケアも忘れずにデスねひらめき


秦野市の整体院。
ぎっくり腰と骨盤矯正ならお任せ下さい!



posted by 秦野の整体師 at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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