2013年11月08日

ショートニングはダメ!?


まさか、アメリカが規制に
乗り出すとは思いませんでした左斜め下

【米FDA、トランス脂肪酸の安全性否定へ転換―禁止に向かう公算】

米食品医薬品局(FDA)は、
食品に含まれるトランス脂肪酸が

一般的に安全とは考えられないとの
決定を初めて下した。

従来の姿勢を大きく転換するもので、
心臓発作や脳卒中の一因と疑われる
トランス脂肪酸が今後使用禁止となる可能性も出て来た。

部分硬化油などとも呼ばれるトランス脂肪酸は、
植物性オイルを固めるために水素を添加して作られる。

約1世紀前に初めて調理に使われたが、
焼き物や揚げ物のパリッとした食感を保ち、
日持ちを良くする効果がある。

トランス脂肪酸は牛乳や肉などの
動物性食品には天然に含まれるものもあるが、
消費される大半のものは人工的に作られたものだ。

この脂肪酸の摂取は、
悪玉LDLコレステロールの増加と
関連があるとされている。


とのコト。

トランス脂肪酸といえば、
マーガリンとショートニング。

ショートニングは味が無い
マーガリンのようなモノで、

値段が安いのと、衣がパリッと
仕上がるという理由から
揚げ油に使われるコトが多いデス。

なので、トランス脂肪酸は
マーガリンを使った
お菓子やパンには大抵含まれるし、

ショートニングを使った
サクサクのパイ生地や
揚げ物などにも含まれマス(@_@;)

トランス脂肪酸について
細かく知りたい方はコチラ左斜め下

【トランス脂肪とはなにか、一問一答】

ちなみに米国人が1日に摂取する
トランス脂肪酸の量は2012年の段階で
約3.6グラム程度といわれ、

それに対して日本人の摂取量は
1日当たり約0・4〜1・7グラム程度。

この差がある為に日本では
健康への影響は小さいとして、

日本国内でトランス脂肪酸に関する
規制もされていないのが現状あせあせ(飛び散る汗)

なので、こんなニュースも左斜め下

【米トランス脂肪酸禁止だが
 日本のマクドナルドは「問題なし」とのこと】

日本では施行されていないが
アメリカのマクドナルドにおいては
代替油「キャノーラ油」に変えている。

ショートニングはフライヤー全般に使われ、
ポテト・パイ・フィレオフィッシュなどに使われます。


とのコト。

まぁ、ファストフードの場合、
健康に害のあるモノが山程ある訳で、

トランス脂肪酸だけの
問題ではないのですが、
使われない方が良いデスよね(^_^;)

でも、日本中の加工食品の
揚げ物やお菓子などから、

パリッとした感じやサクフワ感を
なくしたら怒る人がいるかもたらーっ(汗)

だからショートニング以外に
パリッ、サクッ、フワっとした食感を

ショートニング並みのコストで出す方法を
一刻も早く加工食品業界の方が
見つけてくれるコトを願いマスひらめき


妊娠中と産後の骨盤矯正専門!秦野市の整体院。


posted by 秦野の整体師 at 21:15| 神奈川 | Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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