2012年10月01日

サルコペニアに負けないぞ!

こんにちは、
秦野市渋沢駅南口の整体師
秦野カイロ治療院の市野貴則です。

介護いらずの健康な老後を送る為には
予防の為の運動や食事は欠かせませんあせあせ(飛び散る汗)

【ロコモの入り口「サルコペニア」とは?】


ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは、
運動器の働きが衰えて要介護や
寝たきりになるリスクが高い状態をいう。

原因には3つの要素がある。
骨、関節、筋肉、それぞれの劣化だ。

また、これらの劣化が病的に進んだ状態が
骨粗鬆症、変形性関節症、そして、サルコペニアである。

サルコペニアとは、広義では骨格筋・筋肉の減少する病態を指し、
加齢以外に、活動不足や無重力環境(宇宙飛行士の例)、
疾病、低栄養などが原因になることもある。

一方、狭義では加齢に伴う筋肉量の低下であり、
老年症候群の一つとされている。

「高齢者では、運動刺激に対する感度が低下することに加え、
食事量や運動量の減少により筋肉の合成量が低下し、筋肉の減少がおこるのです」

筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに
約5%前後の割合で減少していき、
60歳を越えると減少率は加速する。

20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、
80歳では30%まで落ち込む人もいると言われる。

個人差はあれ、サルコペニアは
長生きをすればするほど誰にでも起こる現象なのだ。


「ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)」は
運動器の障害による要介護の状態や
要介護リスクの高い状態を表す新しい言葉。

要介護といえば「寝たきりと嚥下障害」の
状態が頭に浮かびますが、

寝たきりと嚥下障害の原因としては
第1位は脳卒中、第2位はサルコペニアとも
いわれているので、筋肉量低下のリスクは
非常に大きいようですたらーっ(汗)

筋肉量低下の原因が疾病によるものは
仕方ないとしても、

食事や運動量が原因のものは予防可能なので、
今すぐにでも、始めたい所。

まだまだ自分は若いから大丈夫と思っていても、
意外と筋力が低下している事もあるので、

30代、40代から老化を意識するのは、
決して早過ぎではありませんexclamation×2

一般的な運動も大事ですが、

腹横筋や骨盤底筋などのインナーマッスルを鍛えるのも効果的
グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

介護いらずの老後を目指して
頑張りましょうひらめき


※「ロコチェック」「ロコトレ」は
  コチラ左斜め下
 【ロコモパンフレット】





秦野市の整体院・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・骨盤矯正.カイロプラクティック



posted by 秦野の整体師 at 22:45| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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