2019年08月26日

出来ればコップで飲もう


脱水症状を起こしてしまうのは怖いけど、
予防の為に持ち歩いているペットボトル飲料で
食中毒を起こすのも怖いですよね(@_@;)左斜め下

【お茶でも危険!?
 菌が増えやすいペットボトルの飲み物】


この実験では、細菌と酵母をそれぞれの飲料に入れ、
25℃と35℃で培養した場合の菌の増殖度合いや、
増殖した菌の種類などが分析されています。

この実験の結果、飲料の内容やpH、栄養などによって、
菌の増殖が影響されることがわかりました。

結果の一例を挙げると、
果汁・スポーツドリンクでは酵母が増殖し、
地下水を原水としたミネラルウォーターでは
細菌の発生が見られました。

内容の特性によって差がありますが、
全体的に茶系飲料、野菜や果汁ジュース、
スポーツドリンク、ミルク入り飲料などで、
活発に増える菌があったと報告されています。

一方、炭酸飲料は炭酸の静菌作用で、
また蒸留水や水道水など飲用可能な水を
原水としたボトルドウォーターも、
栄養がほとんどないので腐敗などの
食中毒リスクが低いと報告されています。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には
菌を増殖させない為の注意点も書かれていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



ペットボトルは持ち運びやすいから、
外出時にはとても重宝するけれど、
一気に飲み終わらないことが多いから、
結果的に夏は細菌の培養に適した温度になりがちあせあせ(飛び散る汗)

特に口を付けたペットボトル飲料を
夏の車内に置き忘れたりすると、
危険な温度になっているので要注意exclamation×2

特に子供の場合はひと眠りして目が覚めると、
温まって放置された飲料だということに
気が付かずに飲んでしまうこともあるので、

口を付けてから時間が経った飲料は
飲ませないように気をつけましょうひらめき




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posted by 秦野の整体師 at 23:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする