2019年08月20日

自分が思うよりも臭いかも


客観的に見れば特徴的な症状が出ていても、
本人はあまり危機感を感じずに放置してしまった為に
症状が悪化してしまったという話をよく耳にするので、
鼻水の状態やニオイに異常を感じ続けているようなら、
耳鼻科を受診してみるべきだと思います左斜め下

【歯や頬が痛い!?「副鼻腔炎」の意外な症状 】

一般的に蓄膿症と呼ばれることもある副鼻腔炎ですが、
黄色く色のついた、ドロドロした、時にニオイを伴う
鼻水が出る病気だと思われている方が多いでしょう。

しかし実際には、特徴的な鼻水以外にも
以下のような症状がしばしば現れます。

・頭痛
・発熱
・歯の痛み
・頬の痛み
・ニオイが分かりにくい

これらの症状があり副鼻腔炎だと診断がつけば、
治療により早期改善が見込めます。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には
診察の流れなどについても説明されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



ドロドロした鼻水というのは本人も見た目で
ある程度、自覚できますが「ニオイ」は
慣れてしまって鈍感になっている場合もあり、
周囲の方はかなり異常に感じても、
本人はあまり深刻に感じないことがあるので要注意exclamation×2

客観的に正直な意見を言ってくれる方が、
身の周りにいないと、自分の発している
「ニオイ」に気が付くことが出来ないので、
ドロドロした鼻水と記事のような症状が重なったら
一度、耳鼻科に行って異常がないか確認してもらうべき。

副鼻腔炎に限らず、どんな病気でも
自分では気が付かないということはよくあるので、
痛みやニオイ、見た目の変化などが続く場合は
自己判断で放置したりせずに一度、病院を受診して
異常がないか確認することが大切。

日頃から客観的に自分を観察する習慣をつけておけば、
何か問題があった時に早く対処できる可能性が上がるので
体調だけでなく、唾液、鼻水、尿や便なども異常がないか
チェックするのを忘れないように気をつけましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 07:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする