2018年11月06日

音で寿命が左右されるかも!?


マウスの実験が人間にそのまま当てはまるとは
言えませんが、苦手な騒音の中で生き続けるのは
やはり人間の寿命も縮むような気がします(@_@;)左斜め下

【快適な音環境で寿命が延長】

今回の実験では、生後8週齢の
マウス(オス・メス16匹ずつ)を

@高周波の音を含む、熱帯雨林の環境音を
聞かせて飼育する広帯域音響グループ

A同じ環境音からマウス同士が
コミュニケーションを取るときに使う
高周波の音(人間の話し声に相当)を
除いたものを聞かせて飼育する狭帯域音響グループ

B通常の実験動物の飼育環境で飼育する
(特別な音は聞かせない)グループ−の
3つのグループに分けた。

音響再生装置と赤外線カメラが一体化した
スピーカーを設置した飼育用ケージを用意し、
各グループとも1つのケージに
オス・メス別に4匹ずつ分けて入れ、
1,000日以上飼育して検討した。

なお、自然な状態での寿命を調べるため、
音を聞かせる・聞かせない以外に
マウスにストレスや負担を与える
採血などの検査は一切行わなかった。

実験の結果、狭帯域音響グループのマウスは
特別な音を聞かせなかったグループに比べて、
平均寿命が約17%有意に延長していた。

広帯域音響グループのマウスも、
有意差は付かなかったものの平均寿命が約7%伸びていた。

一番長生きしたマウスの寿命を比べると、
3グループでほぼ同等だったのに対し、
実験開始後にマウスが死に始めるタイミングは、
特別な音を聞かせなかったグループよりも
熱帯雨林の環境音を聞かせた2つのグループで遅かった。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には
動物の生活環境について説明されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



出来れば森や川などの自然が豊かな環境の中で
鳥や虫の声を聞きながら生活するというのが
理想なんだろうけど騒音がしないだけでも幸せなコト。

自分は小学生の頃に2年程、国道沿いに
住んでいたコトがあるのですが一日中、
トラックの走行音がしていた記憶が、、、(ーー;)

排気ガスの影響であっという間に
喘息になりましたが、長く住み続けていたら
騒音の影響で他の症状にも悩まされていたかもたらーっ(汗)

なので気になる騒音も無く
静かな環境で暮らせるというのは、
とても幸せなコトだと感じる毎日グッド(上向き矢印)

家の中でもテレビなどを消せば、
静寂を楽しみながら読書出来るので
自分にとっては十分るんるん

環境に対する感謝を忘れずに
より健康的な生活を心掛けて
頑張りますひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 23:57| 神奈川 ☔| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする