2018年08月07日

初期症状は人それぞれ


心筋梗塞というと、胸の激しい痛みを想像しますが、
感じる初期症状は人によって違うそうです左斜め下

【その異変、実は急性心筋梗塞かも】

実際に急性心筋梗塞が起きると、どのような症状が現れるのか。
代表的とされるのは、上記の"突然、胸が圧迫されるような
激しい痛みが30分以上続く"ことだが、

数多くの急性心筋梗塞患者を診療してきた尾崎主任教授は、
「必ずしも激しい胸痛を覚えるとは限らない」と話す。

日本心血管インターベンション治療学会が

一般公開しているサイト(「急性心筋梗塞.com」)で
紹介している患者インタビュー映像を見ると、

発症時に「痛みは全くなく、冷や汗がたくさん出た」、
「胸に鉛のボールを飲み込んだような感じ」、
「左の肩甲骨が張った感じ」と、症状はさまざま。

これらは放散痛(または関連痛)と呼ばれ、
胸(心臓)とは別の場所で痛みを感じるものだ。
さらに、痛みすら感じない無痛性心筋梗塞
(無症候性心筋虚血の一種)もあるという。

原因は、例えば糖尿病患者の場合、
罹病期間が長いほど神経障害を合併するリスクが高まり、
それによって痛みに鈍感になり、結果として
心筋梗塞の痛みを感じにくくなっているからだ。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には動脈硬化や
狭心症、心筋梗塞についても説明されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



息切れや呼吸困難、だるさや疲労感、
胸の痛みやめまいや嘔吐感、爪の色の悪さなどに
気を付けるのはもちろんですが、

とにかく、一番大事なのは血管の状態をより良く保つコト。
心筋梗塞の症状さえ現れなければ怖がる必要は無いので、
暴飲暴食を避け、よく噛んで食べるコトも大切だし、
適度な運動や野菜や果物、発酵食品などをバランス良く
とりいれた食生活や十分な睡眠は必須ですよね。

暑さで寝苦しい日々が続いていますが、
ストレスに負けないように頑張りましょうひらめき



ギックリ腰の痛みを解消するなら
骨盤矯正の秦野カイロ治療院





ラベル:高血圧
posted by 秦野の整体師 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする