2018年07月10日

30分未満にしとくべき!?


昼間はついウトウトして眠り過ぎてしまう方は
目覚まし時計をセットして昼寝の時間を
30分以内に意識的に短くするべきかも左斜め下

【長時間の昼寝が認知症リスクに】

昼寝時間30分未満のグループを基準として、
昼寝時間別の各グループにおける
12年後の認知症の発症リスクについて調べた。

その結果、昼寝時間30分未満のグループと比べた
認知症の発症リスクは、30〜59分のグループが17%、
60〜119分のグループが30%、120分以上のグループが80%と

それぞれ上昇しており、昼寝時間の長さに比例して
認知症の発症リスクが高まることが分かった。
この結果は、年齢やBMI、喫煙状況や
併存疾患などを考慮しても変わらなかった。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元のサイトには
健康関連の記事が多数掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



65歳以上の高齢男性を対象にした研究なので、
全ての人に当てはまるかどうかは分りませんが、
若い頃から長時間の昼寝をする習慣がある方は
年をとってから短くなるとは考えにくいので、
やはり若い頃から短くしとくべき。

長時間の昼寝は不眠の原因にもなりやすいし、
目が覚めてもスッキリしないコトが多いですよねあせあせ(飛び散る汗)

認知症予防の為だけでなく、
午後の仕事に全力で取り組む為にも、
昼寝は30分未満にして
頑張りましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 22:53| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする