2018年07月05日

噛まれても無理やり取っちゃダメ!


夏になるとBBQやキャンプなどの屋外活動が増えるので、
害虫から身を守る為の防虫剤スプレーが必須となりますが、
それでも虫に刺されてしまうコトはありますよね(_ _;)
特にマダニによる感染症には要注意です左斜め下

【マダニから身を守るためのヒント】

ライム病予防には24時間以内の抗生物質投与を

Harris氏は「マダニに吸血されても慌てないで大丈夫。
24時間以内にダニを取り除けば、疾患を発症する可能性は低くなる」
と述べている。マダニを除去するポイントは以下の通り。

・マダニを発見した際に屋外にいて、
 まだマダニにかまれていなければ軽くたたく

・マダニが体に付いている場合は、清潔なピンセットを使って
 皮膚表面に近い場所でマダニをつまみ、ゆっくり、しっかりと引き上げる。
 マダニが付いていた部位と手をせっけんでよく洗う、またはアルコールで拭く。
 マダニは洗面所に流すか、医師に渡すために密封した袋に入れて保管する

・医師に連絡する。特に、マダニにかまれて
 24時間以上たった可能性がある場合は必ず連絡。
 抗生物質はライム病の予防に効果的であり、
 一度でもかまれたら直ちに服用すべき

・疲労感、発疹、発熱など感染の徴候がないかどうか調べる


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元のサイトには
健康関連の記事が多数掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



記事にはピンセットを使い皮膚表面に近い場所で
マダニをつまみ取り除くとありますが、
なぜ皮膚表面近くかというと、
マダニの口器を皮膚内に残したくないから。

マダニの口器が皮膚内に残ると
腫れやかゆみが長く続いてしまい、
感染症を引き起す可能性も高くなるので
皮膚科で切開して周辺の皮膚を取り除くコトにバッド(下向き矢印)

そう考えると素人にピンセットは
少々ハードルが高いかとあせあせ(飛び散る汗)

だから一番安全なのは皮膚科を受診することだけど、
夜だったり、近所に皮膚科が無い場合は
途方に暮れてしまいますよね(@_@;)

そういう時に誰でも簡単に出来る方法としては、
皮膚で吸血中のマダニの上にワセリンやバター、
ハンドクリーム等をなどを厚く塗る方法があり、
マダニが窒息死して30分程度で取れやすくなるそうです

またDEETを含む防虫剤スプレーをハンカチに染み込ませて、
皮膚で吸血中のマダニに被せてしばらく待つと
マダニが皮膚から離れるという方法も。

それから除去したマダニは感染症の診断の為にも
必ず捨てずに密封した袋に入れて保管するコトexclamation

もし、マダニに噛まれた後に、
疲労感、発疹、発熱、頭痛などの症状が出たら
できるだけ早く医療機関を受診しましょうexclamation×2



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posted by 秦野の整体師 at 22:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする