2018年06月06日

浸透圧かぁ


のどが痛む時はいつものど飴を舐めているのですが、
次に痛くなったら他の方法を試してみようかと左斜め下

【すばやくスッキリ。のどの痛みの対処法11】

塩水でうがいする

塩水はの不快感をもたらす酸性度をガツンと下げて
炎症をしずめてくれます。あなたの体調がよくなれば、
のどの表面の感染症や刺激物も取り除いてくれるかも。
「200グラムほどのお湯の中にティースプーン4分の1から
2分の1の塩を溶かします」(メリーランド州を拠点にする家庭医で、
『ライブヘルスオンライン』を通しても診察している
ミア・フィンケルストンさん)。それで1、2時間おきにうがいします。

凍るように冷えた水を飲む

ねんざした足首を氷で冷やせば痛みを和らげ、
はれを防げるように最初の2、3口は心地悪いはず。
「凍るような水は、のどを麻痺させ痛む炎症を
いくらかしずめてくれます」とフィンケルストンさん。

アイスキャンディーをなめる

もし冷たい水で気分が悪くなるなら、
アイスキャンディーがのどの炎症に効果的。
柑橘系の味は、胃酸の逆流のトリガーになり、
症状を悪化させるので避けます。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には
その他の対処法についても説明されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



のどが痛い時に塩水でうがいするという
発想は全く浮かばなかったけど原理的には
塩水の塩分の方が体液より濃いので、
喉の腫れた部分の水分が浸透圧によって
にじみ出てくるから痛みが和らぐのだそう。

温めるべきか?冷やすべきか?は悩み所ですが、
風邪が原因の場合は免疫力を上げるべきなので
基本的には温めた方が良いと思いますし、

声の出し過ぎ等でのどを痛めた場合は
冷やすべきだと思います。
なので曖昧だけど場合によって
自己判断するしかないかと(^_^;)

でも痛みが出ないのが一番なので、
風邪が流行っていない時期であっても
日頃から手洗いとうがいを忘れずに
おこなうように気をつけましょうひらめき




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posted by 秦野の整体師 at 23:58| 神奈川 ☔| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする