2017年08月09日

感情の取り扱いは難しいけど


他者と自分との関係を考えて
感情をコントロール出来るのが大人で、
周囲の状況や他者の気持ちを考えずに、
自分本位で感情を爆発させてしまうのは
見た目は大人でも中身は子供ですよね左斜め下

【非常にやっかいな感情「怒り」、
 上手な扱い方&生産的な行動に転換する方法】


私は怒りを生産的に使うために、
「信号としての怒り」と「目的意識としての怒り」を
上手に使って、「攻撃の衝動としての怒り」を
中和することをオススメしています。

何かに怒りを感じたということは、その場面で
あなたが大事にしている何かが阻害されたということです。
怒りは、大事な何かを表す信号なのです。

怒りのお陰で自分がほんとうに大事にしていることが
確認できたのだと考えてください。
これが信号としての怒りの使い方です。

そして、あなたが大切にしている何かを
どうすれば成し遂げられるのか考えてください。
達成できるイメージを持てるくらいに、
具体的にそのプロセスを思い描きましょう。

人は未来に導かれる生き物です。目的意識を持つ、
すなわち導かれるべき未来が明確であるほど、
迷わずに行動できます。

実はこの状態は脳にとっても良い状態で、
苦痛を緩和する脳領域(VLPFC)が
活性化しやすくなるのです。

この脳領域は無計画な衝動を
抑制してくれる機能も持っているので、
攻撃の衝動としての怒りが中和されます。


とのコト。

※↑のリンク元の記事には怒りという
感情について書かれてれていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



とはいえ怒りのコントロールは難しいですよね(^_^;)
自分の場合、怒りの制御で困る場面は、
あからさまに公共のマナーを無視した人を見つけた時あせあせ(飛び散る汗)

ゴミやタバコのポイ捨てとか、
強引な割り込みなどを目の前で見ると、
怒りが込み上げてきて対処に困るコトがしばしばたらーっ(汗)

そういう時は直接相手に攻撃をしないように
「自分は絶対にしない」「子供達にもさせない」
「目の前のゴミは拾う」などを頭の中で自分に言い聞かせて
怒りで一杯の頭の中をクールダウンするように心がけています。

何故かというと公共のマナーだと自分で思っていても
実際にはそうだと思っていない方が多いと思うから。
特に海外から来ている方は育った文化が全く違うので
日本人的な考えで怒りをぶつけても通じないですよね(>_<;)

だからまずは自分の心の整理からかなと。
怒りに囚われると身動き出来なくなってしまうので。

出来れば怒りを肥やしに自分の心を
もっともっと実らせて感情豊かな
人間になっていきたいですよねグッド(上向き矢印)
より大人になれるように頑張りますひらめき





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posted by 秦野の整体師 at 14:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする