2017年08月07日

ワッサーの歯応えは最高!!


いくら良い姿勢に見えても、関節や筋肉に柔軟性が無ければ、
身体を自由に動かすコトが出来ないので血流も悪くなり、
健康とは程遠い状態になってしまうのと同じように、

歯の本数だけが多くても実際に噛むコトが出来なければ、
咀嚼による消化吸収の手助けや脳の血流を良くしたり、
噛む刺激による脳の活性化などのメリットは得られず、
やはり健康的な状態ではなくなってしまいますよね左斜め下

【「80歳で歯が20本以上」では足りない!? 認知症と歯の関係】

認知症と深くかかわる口の健康。
なかでも「よくかむ」ことには大きな注目が集まっています。
咀嚼の専門家である前出の志賀歯科医師はこう説明します。

「咀嚼とは、単に歯で『かむ』というだけのことではありません。
食べ物をかみ砕き、すりつぶし、だ液と混ぜ合わせて
のみ込める状態までまとめる動作です。
歯、舌、あごなどが無意識のうちに協調し合うからこそ
できる複雑な動きなのです」

しっかりかむために必要なものといえば、歯です。
「8020運動」の成果で80歳でも歯が20本以上残っている人は
半数を超えましたが、「歯が残っているからといって、
よくかめるとは限らないのです」と、志賀歯科医師は言います。

「日本人は歯周病が進んでも歯を残したがる傾向がありますが、
グラグラした歯では十分な咀嚼はできません。
総入れ歯にしている人のほうが、かむ力が強い場合もあります。
歯の数より大切なのは、本当にかめているかどうかなのです」


とのコト。

※↑のリンク元の記事には歯や口の機能と認知症の関係性や
口から食べるコトの重要性についても書かれてれていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



とにかく良く噛んで食べるというコトは、
シッカリ噛むコトが出来るという事実の
確認にもなるのでとても大事exclamation

噛めば噛む程、美味しさを感じる幸せを
失ってしまうのは勿体無いので、
普段から食べる食品も柔らかいモノばかりを選ばず、
ある程度、噛み応えのある食品を選ぶべきかと。

そういえば最近、両親からワッサーという
桃のような果物を貰ったのだけれど、
これが最近流行りの柔らかくて甘いだけの果物とは違い、
適度な歯応えがあり、しかも酸味と甘みのバランスが絶妙
あまりに自分好みで最高に美味しいので、

年齢を重ねてもワッサーのような
歯応えのある果物がずっと食べ続けられるように
歯の健康をシッカリと守らなければグッド(上向き矢印)と決意(笑)

毎日の食事はゆっくり良く噛んで
美味しく健康を維持できるように
頑張りましょうひらめき



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ラベル:認知症
posted by 秦野の整体師 at 15:00| 神奈川 ☁| Comment(2) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする