2017年07月10日

手首を酷使している方は意外と多い


手の小指以外の4指に
シビレや痛みが出る手根管症候群は
妊娠・出産期や更年期の女性に多く見られる
原因がハッキリしないモノも多いのですが、
それ以外には指や手首を非常に
酷使する方にも多く見られるのが特徴です左斜め下

【スマホ中毒で「手根管症候群」に!
 スマホ操作は「背筋は伸ばし」「手首も真っすぐ」に】


1日操作5時間超えのヘビーユーザー層の場合、
それ未満の利用組に比べて理学的検査において
「陽性」となる割合が高かった。

前者の学生諸君は「自己評価」の質問票
(首や肩、背中や肘、手首および手の疼痛、
または不快感などを訊いた)上でも症状の自覚が高かった。

研究では手首部分の超音波検査や、
手根管症候群かどうかを見分ける
ファレンテスト (Phalen maneuver)も行なわれた。

結果、5時間超えのヘビーユーザー層では
「正中神経の断面積が有意に大きい傾向」が読み取れ、
「携帯機器の使用時間が長いほど手首および
手の疼痛が強くて長時間続く特徴」も認められた。


とのコト。

※↑のリンク元のサイトには
さまざまな医療ニュースが掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。


※ファレンテストは手首を折り曲げた状態で
左右の手の甲を合わせて30秒キープするテスト



手や手首というのは使うのが
当たり前すぎる場所なので、
かなり酷使していても、
本人には自覚があまりないコトが多く、
症状を感じていてもそのまま使い続けて
余計に悪化させてしまう方が多いですよねたらーっ(汗)

特にスマホの場合、夢中になり過ぎて
手の疲労感やシビレに気が付かない方が多く、
後から指や腕、肩、首の疲労感を感じて
スマホをやり過ぎてしまったと
後悔する方が非常に多いですよね(>_<;)

肩コリや首の痛み程度なら、
たいした問題にはなりませんが、
手首にある手根管が構造的に神経圧迫を
起こしてしまうくらいに悪化した場合、
手術が必要となってしまうので要注意exclamation

後で後悔しない為にもスマホを使う時は
使用時間に注意するのはもちろん、
姿勢にも気を付けるようにして、
手首や指先を痛めないように気を付けましょうひらめき




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posted by 秦野の整体師 at 15:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする