2017年06月06日

知らぬ間に依存症になっているかも


どんな薬でもそうですが、
長期間の間、毎日飲み続けていれば、
薬を飲んでいる状態が
身体にとって「普通」になります左斜め下

【催眠鎮静剤などの不眠の処方薬、国が注意喚起
 …医師の指示通りでも依存症に】


では、ベンゾジアゼピン受容体作動薬で起きる
依存はどのようなものなのか。
そもそも、依存には精神的依存と身体的依存があり、
ベンゾジアゼピン受容体作動薬は、
身体的依存が生じる傾向が強いといえる。

例えば、不眠で長期間マイスリーやハルシオンを服用した場合、
服用を中止すると「反跳性不眠」と呼ばれる
強い不眠症状が現れることが多い。

そのため服用を再開することになり、
結果として薬なしでは寝付けないといった状況に陥る。
薬を中止する際は、長いスパンで徐々に減薬していくことが大切だ。

常用量を医師の指示通りに服用した場合でも、
依存が起きる可能性がある。
ベンゾジアゼピン系受容体作動薬の服用を長期間続けると、
脳は薬の作用を受けた状態を「普通」ととらえ、
その状態の体を保つようになる。

そこで突然、薬の服用を中止すると、
体は「普通」を保てなくなり、
さまざまな不調となって現れるのだ。


とのコト。

※↑のリンク元のサイトには
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の商品名や、
その作用と効果についても書かれていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



国が依存性があるというように
注意喚起を促したというのだから、
使用する個人としても
気を付けなければいけませんよね。

「何か常用されている薬はありますか?」
と質問すると「デパス」と答える方は割と多いので、
以前から気にはなっていたのですが、

今回の注意喚起がきっかけとなって、
今後、必要以上に使用する方が
減っていくコトを願いますひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする